もしもの老子

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help リーダーに追加 RSS 今年のベスト5(読書&映画)

<<   作成日時 : 2008/12/27 17:32   >>

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今年も「時代小説」を多読した。作家としては、鳥羽亮の作品が多かった。
しかし、荒山徹の作品は面白かった。

@「十兵衛両断」荒山 徹
 虚実入り交じった伝奇小説で、第一次資料にあたる大切さを教えてくれた。
「滝山コミューン1974」を批判する文章を書くときにそれが生きた。
A「貧困大陸アメリカ」堤 未果
B「のぼうの城」和田 竜
 サワダオサムさんの寸評が良かったので読んでみたが、全く知らなかった
題材で引き込まれるように読んだ。
C「独り祝言」佐伯泰英
 おなじみの「鎌倉河岸捕物帖」シリーズだが、登場人物に肩入れして読んで
しまった。
D「昭和天皇」原 武史
 昭和天皇の知らなかった一面がうかがえる本だった。天皇家の祭祀について
考えさせられた。

映画は、27本観た。今年は、邦画が多かった。
@「おくりびと」本木雅弘主演
A「母べえ」吉永小百合主演
B「花は散れども」柄本 明、大竹しのぶ出演
C「グーグーだって猫である」小泉今日子主演
D「アフタースクール」大泉 洋主演


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