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zoom RSS 「光州事件」38年目の真実

<<   作成日時 : 2018/06/12 23:17   >>

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NHKのBSプレミアムで「光州事件」をとりあげていた。
1980年に韓国・光州で軍が市民を虐殺した光州事件は、最近、
映画「タクシー・ドライバー」で描かれた出来事です.
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1980年5月18日、韓国・光州で市民と軍が衝突した!戒厳令の
名の下に繰り返された軍の暴力。怒った市民は銃を奪い、バスや
タクシーに乗り込んで押し寄せた。それはまさに市街戦だった。
当時、韓国政府はその事実を隠蔽。真相を隠すため、道路を封鎖
し、情報を遮断し、力で市民を鎮圧していった。
その時いったい何が起きたのか?韓国に「民主化」の夜明けをもた
らした光州事件、明かされる38年目の衝撃の真実。
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アナザーストーリーとして、普通の市民だった若者、弾圧する軍の
指揮官・兵隊、抵抗する市民軍を組織した元軍人、光州事件の7年
後にソウルで警察の催涙弾が頭部に直撃して死亡した学生の母、
などが当時を振り返って証言しています。
弾圧する軍は兵士に光州市民が「北朝鮮の指令で暴動を起こして
いる」と洗脳していたという。光州市民が軍の弾圧に抗議してバス
や自動車を並べて抵抗したり、武器を持って立ち上がったことに驚
いた。
息子を亡くした母親が英雄となった息子の死に意味があったのかを
問いながら、先年のパククネ大統領退陣要求のローソクデモを見て
不正義を許さない国民の意志の中に意味を見出していることを語る
ところを聞いていて韓国の民衆の素晴らしさを感じました。
さて、日本国民はどうでしょうか?
6月18日(月)に再放送があるようです。

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