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zoom RSS 映画「焼肉ドラゴン」

<<   作成日時 : 2018/07/10 22:53   >>

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有名な演劇の映画化で1970年前後の物語です。
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関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・
龍吉(キム・サンホ)と妻・英順(イ・ジュンウン)は、静花(真木よう子)、梨
花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生(大江晋平)
の6人暮らし。
失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけ
れど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが
龍吉のいつもの口癖だった。
そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉 洋)など騒がしい常連客たち
でいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。
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真木よう子はさすがです。しかし、井上真央が意外な役柄でイメチェン
したようでした。在日の人々の日常が描かれています。撮影協力に尼
崎市がありました。私の住んでいた地域にも朝鮮の人が住んでいまし
た。龍吉一家が住んでいるバラックのような住宅ではありませんが飲
食店もありました。
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映画を見ていて、なんとなく懐かしさを感じました。哲男と静花が北朝
鮮に帰還するという話になったときに、結果を知っているだけに「辞め
ろ!」と思っていました。私の近所からも1960年代ですが中学の先輩
が北朝鮮に帰還しました。
「パッチギ!」と同じ時代を描いています。そして、同じ関西なのに差別
に対しての描き方が異なっています。

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