1日の映画デーということで、映画を観てきました。
宮崎あおい主演の『初恋』です。宮崎あおいは、NHKの朝ドラに
出て、今や全国区だけど、『害虫』のころから注目していた女優です。
物語は、1968年の「三億円強奪事件」の実行犯が女子高校生だった
という話です。伯父の家に居候しているみすず(宮崎)が兄を訪ねて
ジャズバーを訪れたところから、兄たちのグループとの交流が始まる。
60年代の世相を背景に「事件」へと進んでいく。
無免許だが自動車とバイクの運転ができる女子高校生が実行犯で
現職大臣の息子で全共闘?の東大生・岸が企画という設定が面白い。
断片的だが、権力の恐ろしさも描いているところがいい。
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