シンポジウム「中学生転落死問題から見つめ直す」
今日は、愛知県教職員労働組合協議会(愛教労)主催の「シンポジウム
《中学生転落死》問題から見つめ直す~今、そしてこれからの学校と教
育」の集会に参加した。
最初に、愛教労の「《中学生転落死問題》の報告・提言があり、①これま
での経過、②名古屋市中学校2年生の転落死問題をどう見るか、③この
中学校の状況、④学校教育全体をめぐる状況、⑤検証委員会に望むこと、
⑥今、学校に本当に必要なことは何か、などが語られた。
その後、3人のシンポジストからの発言があった。小・中・髙といじめられた
経験のある大学生、不登校の会をやっている保護者、生活指導主事の中
学校の先生から報告が有り、120名ほどの参加から質問、意見が出され
て討論が進んでいった。
この記事へのコメント