昭和歌謡「学生時代」

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「学生時代」は青山学院大学のキャンパスをイメージして平岡精二が
作詞・作曲し、後輩のペギー葉山が歌って1965年に大ヒットした。
ペギー葉山は、「南国土佐を後にして」で有名だが、最初は歌いたく
なかったということだった。その5年後に歌った「学生時代」は自らが
望んだ楽曲だった。
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渋谷から井の頭線に乗り、池の上にある松蔭学園に「高校三年生」の
歌碑があるというので訪れた。土曜日だったので大丈夫かなと思った
が丁度、授業参観日で自由に校内に入ることが出来た。
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作詞家の丘 灯至夫が文化祭の取材に来て、定時制高校の生徒がフ
ォークダンスを踊っていたのを見て、歌詞を思いついたという。
「高校三年生」は、私が中学3年生の時にヒットした。今でも高校の同窓
会などでは最後に歌う楽曲になっている。

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