昭和歌謡「人生劇場」

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作詞・佐藤惣之助、作曲・古賀政男、歌手・村田英雄によって
リメイクされてヒットした楽曲です。本歌は、戦前に楠木繁夫が
歌い大ヒットした。
歌の主人公は吉良の仁吉です。
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西尾市吉良町の源徳寺に歌碑があります。
歌碑の横に「仁吉の墓」があります。
吉良の仁吉といっても若い人は知りません。40代の大学の同
僚は知りませんでした。仁吉は、清水の次郎長と仲の良い侠客
で、私が子どもの頃は東映映画で荒神山の闘いで殺されて次郎
長が仇を討つという物語を見た記憶があります。
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「やると思えば どこまでやるさ それが男の魂じゃないか・・・・」
で始まる楽曲は侠客(ヤクザ)仁吉の義理とと人情を描いている。
昨日の映画「ヤクザと憲法」の中にも侠客という言葉が出ていた。
「弱きを助け、強きを挫く」がヤクザの信条です。

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