昭和歌謡「勘太郎月夜唄」

画像

伊那市に行ってきました。
春日公園(春日城跡)に『勘太郎月夜唄』の歌碑があります。
1943年(昭和18年)の歌謡曲です。
作詞・佐伯孝夫、作曲・清水保雄、歌手・小畑 実。
画像

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1 影か柳か 勘太郎さんか
  伊那は七谷 糸ひく煙り
  棄てて別れた 故郷の月に
  偲ぶ今宵の ほととぎす

2 形(なり)はやくざに やつれていても
  月よ見てくれ 心の錦
  生まれ変わって 天龍の水に
  うつす男の 晴れ姿

3 菊は栄える 葵は枯れる
  桑を摘む頃 逢おうじゃないか
  霧に消え行く 一本刀
  泣いて見送る 紅つつじ 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国定忠治の子分だった勘太郎は、忠治のやり方についていけず
故郷の伊那に戻っていた。そこへ水戸天狗党がやってきて勘太
郎は尊王論に共鳴して天狗党と一緒に行動することになる。
3番の「菊は栄える 葵は枯れる」の歌詞はこのところを表してい
るのだろう。
画像

同じく伊那市役所に『水色のワルツ』(作詞・藤浦 洸、作曲・高木
東六、歌手・二葉あき子)の歌碑がありました。
画像




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック