昭和歌謡「酒は涙か溜息か」

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昭和初期に藤山一郎が歌って大ヒットした。
新聞記者だった高橋掬太郎が作詞し、古賀政男が作曲した。

♪酒は涙か溜息か 心の憂さの捨て所

実に短い、1番がたった二行で4番まである。
この歌碑の近くには高田屋嘉兵衛の像や日露友好の碑もある。
函館は何回か訪れているが偶然入った函館市文学館で石川啄木の墓が
函館にあることを知ったので訪れてみました。
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啄木の函館生活は132日でしかない。それなのに故郷・渋民村ではなく
東京でもなく函館に墓があるということに興味を持ちました。

東海の小島の磯の白砂に
われ泣きぬれて
蟹とたはむる

有名な短歌は『一握の砂』の巻頭を飾っている。
津軽海峡を望む立待岬の手前に啄木一家の墓がありました。



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