昭和歌謡(小樽)

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小樽には何回も行ったことがあります。
石川啄木、小林多喜二、永倉新八など所縁の史跡を訪ねました。
石原裕次郎記念館も数回は行っています。ただ、昨年に閉館したのですが
小樽駅のホームにパネルが設置されていました。
裕次郎には、「おれの小樽」という楽曲があります。
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小樽運河沿いにあるのですが積雪のために歌碑の全てを見ることはできません。
小樽といえば、大ヒット曲「小樽のひとよ」の歌碑も運河沿いの遊歩道にあります。
こっちの歌碑は半分ほどが埋まっていました。
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「小樽のひとよ」は、1967年(昭和42年)に鶴岡雅義と東京ロマンチカによって
歌われた楽曲です。作曲はリーダーの鶴岡雅義で作詞は池田充男です。
鶴岡雅義が作曲したのは釧路で見た光景にヒントを得たものだったのですが池
田充男が釧路を知らなかったので小樽出身だった奥さんから話を聞いて作詞し
たということです。その奥さんの名前が幸子ということです。
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