レジェンド以上のレジェンド

中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が1000回登板を達成した。
地元ということもあって新聞・テレビでは絶賛の嵐です。
中日ドラゴンズが強かった時の守護神として絶対的な信頼を得て
いました。私は中日ファンではないのですが9回に岩瀬が出てくる
と「中日の勝ち」と思っていました。
浅尾拓也投手がいい時は、浅尾ー岩瀬のリレーが勝利の方程式
と言われていました。
岩瀬投手は、実働20年ですから毎年50回以上登板してきたとい
うことになります。それは、なかなか出来ないことなのでレジェンド
として讃えることに何ら文句があるわけではありません。
しかし、岩瀬投手の登板イニングは984.2イニングです。
リリーフ革命を起こしてクローザーの役割を確立した江夏豊投手
は829回登板ですが3196イニングを投げて206勝193セーブ
です。
登板数949回で2位の米田哲也投手は、5130イニングを投げて
350勝2セーブです。
もっとすごいのが登板数944回で3位の金田正一投手です。
金田投手は、5526.2イニングを投げて、400勝で365回も完投
しているのです。岩瀬投手と同じ実働20年でイニング数でいえば
約5倍以上です。
岩瀬投手の偉業を讃えるときに、こうしたレジェンドの記録も讃える
べきでしょう。

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