昭和歌謡「潮来笠」

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「潮来笠」は、1960年にデビューした橋幸夫のヒット曲です。
橋幸夫は、この楽曲でレコード大賞新人賞を受賞しました。
私が中学1年生の時です。なぜか、この歌に魅せられてレコードは
買わなかったがラジオで流れる楽曲の歌詞を書き写して覚えました。
そして、遠足のバスの中で披露したのは言うまでもないことです。
佐原から潮来へのコースは帰りの電車の都合もあったのですが潮来
散策を想定していたからです。ところが、前川あやめ園の周辺に人は
いませんでした。
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前川あやめ園には「潮来花嫁さん」の歌碑もあります。
花村菊枝が歌ったこの歌もよく知られた楽曲です。
この歌が流行ったころは、水郷地帯だったこともあり実際に舟で嫁入り
することがあったようです。
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前川あやめ園からそう遠くないところに稲荷山公園があります。
その一角に野口雨情記念詩碑がありました。
「船頭小唄」は、大正時代の楽曲ですが、私にとっては森繁久弥が歌っ
たものです。
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おれは河原の枯れすすき 同じお前も枯れすすき    
どうせ二人はこの世では  花の咲かない枯れすすき  

死ぬも生きるもねぇお前 水の流れになに変わろ
おれもお前も利根川の 舟の船頭で暮らそうよ

枯れた真菰に照らしてる 潮来出島のお月さん
わたしゃこれから利根川の 舟の船頭で暮らすのよ

4番・5番(省略)
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枯れた真菰に照らしてる



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