昭和歌謡「なごり雪」

2泊3日の司馬遼太郎記念館ツアーの後、大分・津久見まで
足を伸ばしました。津久見駅前に作詞・作曲の伊勢正三さ
んの出身地ということで歌碑があります。
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伊勢さんは、《「つくみ駅⌋に寄せて》という碑文を書いて
います。
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「なごり雪」については、いくつかの思いがあります。
学生時代に書いた短編小説のテーマが「なごり雪」と同じでした。
小説の題が「なごり」で恋人が去ったホームに雪が降っていると
いう場面が終結部でした。
「なごり雪」がヒットした時に、同じ事を考える奴がいるんだと思っ
たものでした。
そして、映画「チルソクの夏」で《なごり雪》がテーマソングのように
使われて、何回見たかわからない映画になりました。
津久見と大分の中間部に佐志生駅(山の中の無人駅)があり、そ
こから2kmほど離れた港の駐車場に「帰ってこいよ」の歌碑があ
ります。作曲の一代のぼるさんの出身地ということらしい。
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