マラソン代表内定

東京オリンピックには何の興味もありませんが、今日のマラソンは男女ともにテレビ観戦しました。男子は、中村匠吾が後半にスパートして圧勝しました。あの後半の上り坂でスパートできるチカラは大したものです。惜しくも3位で代表内定を逃した大迫選手にはちょっとガッカリしました。あの残り2kmでスパート出来ないのはどうなのでしょう。それでも今後のレース…
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クリムト展

豊田市美術館の《クリムト展》は、平日というのに多勢の人がいて、駐車場も満杯でした。グスタフ・クリムトという画家のことはあまり知らなかったのです。ちょっと変わった画風という感覚でした。有名な「ユディトⅠ」は解説を聞いてそういう話だったのかと納得しました。敵将に色仕掛けで近づいて首をかき切った魔性の女ということでした。その敵将の首を左に…
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あいちトリエンナーレ(豊田会場)

先日、豊田市に行った時に駅前周辺に展示されている「あいちトリエンナーレ」作品を見て来ました。《TO1トモヨシ》は、発掘現場が作品という展示でした。名鉄豊田市駅の地中から、この土地に眠る遺産を掘り起こしたということで畝がトヨタのエンブレムになっています。その上、ボランティアの市民14人が発掘に参加して出土した土器などが展示されていまし…
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奇跡のような再会

今日は、大変懐かしい人に再会しました。 腰痛のために定期的に通っている接骨院の待合室で顔見知りのような人を見かけた。名前が思い出せず「失礼ですが鳴子台でご一緒だった」とまで言ったところで名前が思い浮かんで「野々山先生ですか」と尋ねてみるとドンピシャでした。近況を話し合って「お幾つになられたのですか」と聞くと87歳ということでした。 …
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杉浦忠~あの熱投から60年

豊田市の郷土資料館で「あの熱投から60年」という展示が公開されているので見て来ました。《あの熱投》とは、日本シリーズで南海ホークスのエース・杉浦忠投手が巨人を相手に4連投4連勝した1959年のことです。私は小学6年生でした。もちろん、熱烈な南海ファンでした。その杉浦投手は豊田市出身なのです。挙母高校(豊田西・東高校の前身)から立教大…
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久しぶりの大学

4月以来の日本福祉大学です。 大学・九条の会の世話人会に『スタートラインに続く日々』とDVD『憲法改正の模擬授業』を渡しに行きました。その前に来週の家族旅行の宿泊ホテルに立ち寄ったのですが時間が早かったためか誰も居なくてリサーチができませんでした。 夕食を大学周辺で食べようとしたのですが火曜休みのところが多くて食べ損ねました。 帰…
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私の本棚(9月9日)

①「資本主義と民主主義の終焉」山口二郎/水野和夫(祥伝社新書) ②「知ってはいけない2」矢部宏治(講談社現代新書) ③「高校事変Ⅱ」松岡圭祐(角川文庫) ④「サザンオールスターズが40年も愛される48の秘密」(辰巳出版) ⑤「社会科教育/9月号」(明治図書) ⑥「奇跡のレッスン」(NHK出版) ⑦「日本の神話/完全保…
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