昭和歌謡「石狩挽歌⌋

ツアー最終日です。 小樽散策の後に寿司を食べて打ち上げとなりました。散策中に6段ソフトクリームを食べました。8段もあったのですがすごく大きくてパスしました。 私は、みんなと別れて小樽貴賓館(旧青山別邸)に昭和歌謡の歌碑の写真を撮りに行きました。 歌詞にあるように「にしん⌋が出てくるので《にしん御殿》と呼ばれた青山別邸に…
コメント:0

続きを読むread more

ツアー2日目(安田侃彫刻美術館)

3回目の月形樺戸博物館です。新館が増えて展示が一新されていました。ただ、永倉新八コーナーが狭くなっていたような気がしました。 新十津川開拓記念館は見応えがありました。(詳しくは後日) そして、今日のメインは安田侃彫刻美術館でした。美唄の元小学校の校庭・校舎に点在する彫刻がなんとも素敵でした。
コメント:0

続きを読むread more

街道をゆくツアー

今日は新千歳空港で待ち合わせて「街道をゆくツアー⌋に参加しています。三岸好太郎美術館を見学しました。 三岸好太郎が作家・下母沢寛(『新選組始末記』で有名)と異父兄弟であると司馬遼太郎さんが「街道をゆく15」に書いている。そして、三岸は「兄及ビ彼ノ長女」で春陽会展で春陽会賞を受賞して一躍、画壇で天才の評判を得ている。 司馬さんが好…
コメント:0

続きを読むread more

「なつぞら⌋

朝ドラが明日で最終回です。そこで天陽くんのアトリエを訪れました。帯広市にある真鍋庭園の一角に撮影で使われた天陽くんのアトリエと家があります。 新千歳空港の土産売り場で柳月(朝ドラの雪月)の「あんバタサンド」を買おうとしたのですが完売でした。札幌・小樽でも購入できませんでした。 帯広では「なつぞら」のポスターがいたると…
コメント:0

続きを読むread more

再開か?「表現の不自由展・その後」

とりあえず前向きな一歩が歩み出せそうな雰囲気となってきました。検証委員会の中間報告を受け、大村秀章愛知県知事は「私としても条件を整えたうえで再開を目指したいと考えている」と展示再開への意欲を示している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あいちトリエンナーレのあり方検証委員会は9月25日に第3回会合を…
コメント:0

続きを読むread more

奇跡のレッスン

2014年に放送されたNHK「奇跡のレッスン」は素晴らしい番組でした。世界の一流コーチによる一週間の指導で子どもたちがどんどん変わって成長する場面に感動しました。そして、そこに教育の課題を見ていたことを思い出しました。その番組が本になっていたことは知らなかったのですが(2016年発刊)読んでいくと部活動の指導者だけでなく教師にとって…
コメント:0

続きを読むread more

同窓会

昨夜は、大江中学校の同窓会でした。卒業して19年で何回目かの同窓会です。企画の中心になっているS君によると4年に1回が目標ということです。成人式の後の飲み会が1回目で、教師の参加者は私だけでした。学年の同窓会は4回ほどで、野球部や有志のが間に挟まっているので2~3年に1回ほどの頻度で開催している勘定です。 昨夜は、教師も5人が参加…
コメント:0

続きを読むread more

常滑散策

家族で知多半島・内海に泊まって、連れ合いの古希(1年遅れ)と息子夫婦の結婚5周年を口実の家族旅行でした。今日は、常滑の「焼き物散歩道」を歩いて、いくつかの店を廻りました。 常滑といえば土管坂が有名です。休憩所では土管で飲むクリームソーダを堪能しました。 何度も歩いている散歩道ですが新たな発見もあって面白いものです。最近は…
コメント:0

続きを読むread more

旭日旗は政治的宣伝です

2020オリンピック・パラリンピック組織委員会が《旭日旗》の使用を認めたというニュースを聞いて暗澹たる気持ちになりました。 小島慶子さんがそのことについて「AERA」に書いています。 ---------------------------------------------------------------------------…
コメント:0

続きを読むread more

若者に頑張ってほしい

「教育とは何か」を考えさせるニュースです。 ------------------------------------------------------------------------------ 米ニューヨーク市は12日、地球温暖化対策を訴えるために同市を訪問中のスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)が20日に市内で…
コメント:0

続きを読むread more

9・18を忘れない不戦のつどい

『さようなら! 福沢諭吉』を発行している安川寿之輔・名大名誉教授から出版記念講演会をすると案内をもらいました。演題は「日本の戦争責任・植民地支配責任と《日本軍性奴隷》問題~混迷する日韓関係打開の道」でした。安川さんによると、主催の「不戦兵士・市民の会」、「《ノーモア南京》名古屋の会」、「子どもたちに《戦争を肯定する教科書》を渡さない市民…
コメント:0

続きを読むread more

魁勝、快勝!

新十両の魁勝が強い。最初、3連敗したのでやっぱり実力不足かなと思ったのですが、4日目の初勝利以降は6勝1敗です。臥牙丸、蒼国来、そして魁聖と元幕内力士にも勝っています。今日の相手である魁聖は友綱部屋時代の兄弟子であり、7月の名古屋場所では付き人をしていた人です。 解説者が魁勝のことを「前褌をとるとチカラを発揮しています」と…
コメント:0

続きを読むread more

「表現の不自由展・その後」アンケート

話題の《あいちトリエンナーレ》「表現の不自由展・その後」の展示中止となって1ヵ月以上が過ぎてしまいました。会期も残り1ヵ月となってしまいました。再開を求める声が高まる中で《あいちトリエンナーレのあり方検証委員会》がアンケート調査をしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あいちトリエンナーレの…
コメント:0

続きを読むread more

マラソン代表内定

東京オリンピックには何の興味もありませんが、今日のマラソンは男女ともにテレビ観戦しました。男子は、中村匠吾が後半にスパートして圧勝しました。あの後半の上り坂でスパートできるチカラは大したものです。惜しくも3位で代表内定を逃した大迫選手にはちょっとガッカリしました。あの残り2kmでスパート出来ないのはどうなのでしょう。それでも今後のレース…
コメント:0

続きを読むread more

クリムト展

豊田市美術館の《クリムト展》は、平日というのに多勢の人がいて、駐車場も満杯でした。グスタフ・クリムトという画家のことはあまり知らなかったのです。ちょっと変わった画風という感覚でした。有名な「ユディトⅠ」は解説を聞いてそういう話だったのかと納得しました。敵将に色仕掛けで近づいて首をかき切った魔性の女ということでした。その敵将の首を左に…
コメント:0

続きを読むread more

あいちトリエンナーレ(豊田会場)

先日、豊田市に行った時に駅前周辺に展示されている「あいちトリエンナーレ」作品を見て来ました。《TO1トモヨシ》は、発掘現場が作品という展示でした。名鉄豊田市駅の地中から、この土地に眠る遺産を掘り起こしたということで畝がトヨタのエンブレムになっています。その上、ボランティアの市民14人が発掘に参加して出土した土器などが展示されていまし…
コメント:0

続きを読むread more

奇跡のような再会

今日は、大変懐かしい人に再会しました。 腰痛のために定期的に通っている接骨院の待合室で顔見知りのような人を見かけた。名前が思い出せず「失礼ですが鳴子台でご一緒だった」とまで言ったところで名前が思い浮かんで「野々山先生ですか」と尋ねてみるとドンピシャでした。近況を話し合って「お幾つになられたのですか」と聞くと87歳ということでした。 …
コメント:0

続きを読むread more

杉浦忠~あの熱投から60年

豊田市の郷土資料館で「あの熱投から60年」という展示が公開されているので見て来ました。《あの熱投》とは、日本シリーズで南海ホークスのエース・杉浦忠投手が巨人を相手に4連投4連勝した1959年のことです。私は小学6年生でした。もちろん、熱烈な南海ファンでした。その杉浦投手は豊田市出身なのです。挙母高校(豊田西・東高校の前身)から立教大…
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの大学

4月以来の日本福祉大学です。 大学・九条の会の世話人会に『スタートラインに続く日々』とDVD『憲法改正の模擬授業』を渡しに行きました。その前に来週の家族旅行の宿泊ホテルに立ち寄ったのですが時間が早かったためか誰も居なくてリサーチができませんでした。 夕食を大学周辺で食べようとしたのですが火曜休みのところが多くて食べ損ねました。 帰…
コメント:0

続きを読むread more

私の本棚(9月9日)

①「資本主義と民主主義の終焉」山口二郎/水野和夫(祥伝社新書) ②「知ってはいけない2」矢部宏治(講談社現代新書) ③「高校事変Ⅱ」松岡圭祐(角川文庫) ④「サザンオールスターズが40年も愛される48の秘密」(辰巳出版) ⑤「社会科教育/9月号」(明治図書) ⑥「奇跡のレッスン」(NHK出版) ⑦「日本の神話/完全保…
コメント:0

続きを読むread more

あいち教育大集会

愛知民教連主催の「あいち教育大集会」に参加しました。 前川喜平さんの講演「子どもたちが主体的に学び合える学校づくり」を聞きに行きました。前川講演は3回目です。90分の予定が130分ほど話したので質疑応答の時間が短かったのが残念でした。前川さんは、ご自身も関わった名古屋市内の中学校での授業や愛知トリエンナーレの例を上げて行政が教育(…
コメント:0

続きを読むread more

演劇チケット完敗

今朝は、演劇のチケットをネットで購入するために早く起きたのですが10時からというので満を持して申し込みました。NODA MAP公演の演劇「Q」のチケットです。野田秀樹演出でQUEENの音楽に《ロミオとジュリエットのその後の物語》という設定に興味があったのと松たか子と広瀬すず、上川隆也と志尊淳とくれば見逃せないと思ったのです。東京・大阪・…
コメント:0

続きを読むread more

言葉に魂がある

今日の中日文化センターの講座は保阪正康さんの「昭和史講座」でした。 この講座のテーマは、天皇論です。先日、NHKスペシャルで初代宮内庁長官の田島道治が昭和天皇とのやりとりを「拝謁記」として残していたことを取り上げていました。その中で印象的だったのは、昭和天皇が独立回復時に出す国民に向けての声明に「反省」を盛り込むことに強く拘ったと…
コメント:0

続きを読むread more

中日文化センターの講座

この半年、中日文化センターの2講座を受講していました。保阪正康さんの「昭和史講座」と川田稔・名大名誉教授の「満州事変」の講座です。石原莞爾と板垣征四郎が起こした柳条湖事件から始まった満州事変は、関東軍の暴走に引きづられて満州国建国まで突っ走ったと思っていました。世界恐慌の大不況から脱出するために満州を手に入れたと中学校では教えていました…
コメント:0

続きを読むread more

あおるメディアの危険性

今日のCBCテレビ「サンデーモーニング」(TBS系列)でコメンテーターの青木 理さんが次のように発言しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ちょっと気になっているのは、韓国では比較的、文政権のやり方おかしいんじゃないかっていう声が出てきて、これまで反日一色だったのが、韓国の世論が多様化している感じ…
コメント:0

続きを読むread more