大河ドラマ「いだてん」

NHKの大河ドラマをいつも見ているわけではないのですが、今回の「いだてん」の低視聴率は意外な展開です。大河ドラマと言えば戦国・幕末が定番です。「いだてん」は、東京オリンピック物語ということで来年の東京オリンピックを盛り上げる意図があったと思います。脚本が宮藤官九郎ということで期待もあったのですが、13日の視聴率は1%を切ったそうです。同じ時間帯でラクビーの《日本vsスコットランド》があって、ベスト8をかけた一戦ということでNHKは惨敗したようです。
私は録画したものを今日見ました。「いだてん」は最初は見ていたのですが3月以降は見ていませんでした。ただ、今回は志ん生と円生の満州時代を描くというのでとりあえず録画しておきました。1%を切る視聴率というのが信じられないくらい良かったです。最初の頃に見ていた布石が明らかにされるという展開でした。さすがは宮藤官九郎という内容でした。これが視聴率1%というのはもったいないです。
ラクビーの日本チームが強いとなると中継に殺到する国民の様相が怖いです。

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