教員が「いじめ」?

何とも言えない酷いニュースに愕然としました。複数の教員が同僚の若い先生に対して暴言・セクハラ・暴行・虐待していたというのです。
MAG2NEWS(10月4日)は次のように伝えています。
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教員の間でいじめがあったのは神戸市須磨区の市立東須磨小学校で、加害側の教員は30~40代の男性3人、女性1人。NHKニュースによると、市教育委員会の話として、この学校に勤める男女教員4人が、2018年から今年にかけ同僚で20代の男性教員に対して日常的に暴言を浴びせたり、LINEを使ってほかの同僚の女性教員に性的なメッセージの送信を強要し、男性教員の車の上に乗ったり車の中に飲み物をわざとこぼすなどの悪質ないじめを繰り返していたという。また、コピー用紙の芯で尻をたたいて腫れさせ、「ボケ」「カス」といった暴言を頻繁に浴びせていたとも証言したという。男性教員は「羽交い締めにされ、激辛カレーを無理やり食べさせられたり、目にこすりつけられたりした」とも訴えているとした。

6月に別の教員らから学校の管理職に相談があり発覚。学校は7月に市教委に「人間関係のトラブルがあった。校内で解決した」と報告していたという。市教委側は9月に男性教員の家族の訴えで嫌がらせに関する情報を得たとしている。市教委は10月に入って加害者側の4人を授業から外して休ませているという。3日夜に開かれた保護者対象の説明会では、教員5人が不在となる事態に保護者からは今後の学校運営について不安の声が上がったとしている。この件を受けて、4日、市教育委員会は記者会見をおこない、「児童、保護者をはじめ、市民の信頼を著しく失墜する行為で、心からおわび申し上げる」と謝罪した。また、男性教員以外に3人の20代教員もいじめ行為を受けていたことを明らかにし、うち女性2人、男性1人で、女性へのセクハラ行為があったほか、男性に対しては、ポンコツの意味で「ポンちゃん」というあだ名を付けて呼んでいたという。
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《中二病》ではあるまいし「いじめ」と呼べるものではありません。これらの行為は犯罪です。4人の教員はどんな顔をぶら下げて生徒の前に立つのでしょうか。懲戒免職が当然でしょう。それにしても《いじめ問題》が教育現場で緊急の課題ということはここ数年で明確になっていたと思うのですが教員が同僚に対してこんな酷いことをしていたということにあきれかえっています。それも複数の教員がいて自制できなかったということに絶望的になります。

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