3度の抽選でも運無し

あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」が再開されたので見に行きました。通算3回目です。初日の昨日は応募が700人を越えて30人という激戦でした。今日は、3回の抽選がありました。第1回目(9時)、私の番号は112番で応募が230人ぐらいだったので期待したのですがあえなく2番違いで落選しました。第2回目(11時半)までの間に名古…
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私の本棚(10月8日)

①「土方歳三最後の戦い」好川之範(北海道新聞社) ②「《誉れの子》と戦争」斉藤利彦(中央公論新社) ③「英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人」デリク・クラーク(ハート出版) ④「関ヶ原合戦は《作り話》だったのか」渡邊大門(PHP新書) ⑤「いじめを生む教室」荻上チキ(PHP新書) ⑥「《平和の少女像》はなぜ座り続け…
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対岸の火事?

行政長官に超法規的な権限を与える緊急状況規則条例(緊急法)が発動された香港で政府に対する大規模なデモがありました。緊急法に基づいて議会を通さずに出された「覆面禁止法」に反発して、マスクをして参加した市民が数万人いたということです。中には、警察の許可のないデモに初めて参加したという市民もいるそうです。 火焔瓶や投石を繰り返す若者の激しい…
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教員が「いじめ」?

何とも言えない酷いニュースに愕然としました。複数の教員が同僚の若い先生に対して暴言・セクハラ・暴行・虐待していたというのです。 MAG2NEWS(10月4日)は次のように伝えています。 --------------------------------------------------------------------------…
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10・5愛知集会

「あいちトリエンナーレ」の愛知芸術文化センター会場に行ってきました。《表現の不自由展・その後》の会場は未だ閉じたままです。 差別や不満を感じることを書いて貼ってありました。ただ見るだけでなく参加することも表現の自由の一つです。 午後は、「イーブルなごや」で開催された《撤回させよう!荻生田文相による補助金不交付決定 10・…
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関寛斎と「なつぞら」

司馬遼太郎の小説『胡蝶の夢』に登場する関寛斎は、阿波徳島藩(蜂須賀家)から官軍の野戦病院長となり戊辰戦争に従軍した。戊辰戦争後は、一介の開業医として過ごし、明治35年73歳の時に北海道・十勝の陸別に移住する。開拓する場所は札幌農学校に学んだ4男・又一が選定したと言われています。 又一の卒業論文は「十勝国牧場設計」という表題がついていま…
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新十津川町開拓記念館

明治22年8月、奈良県吉野郡地方が大暴風雨に襲われ、2403戸(人口12862人)の十津川郷は村の4分の1が壊滅する大惨事となりました。尊皇倒幕の功績もあった十津川郷なので政府の援助があり2489人が北海道に移住することになりました。新十津川町では、十津川郷のことを母村と呼んでいます。 移住者は、十津川郷から高野山⇒橋本⇒堺⇒…
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