関寛斎と「なつぞら」

司馬遼太郎の小説『胡蝶の夢』に登場する関寛斎は、阿波徳島藩(蜂須賀家)から官軍の野戦病院長となり戊辰戦争に従軍した。戊辰戦争後は、一介の開業医として過ごし、明治35年73歳の時に北海道・十勝の陸別に移住する。開拓する場所は札幌農学校に学んだ4男・又一が選定したと言われています。 又一の卒業論文は「十勝国牧場設計」という表題がついていま…
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