ZARDの魅力

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『永遠~君と僕との間に』(幻冬舎)は、ZARDプロジェクトによる坂井泉水を語る本です。坂井泉水が亡くなったのが2007年5月27日でした。当時、私は退職年度で最後のクラスを担当していました。この学校では私のZARD好きは生徒の間では知られていて、体育大会の時の音楽に係の生徒がZARDの楽曲を使ってくれたりしていました。6月末に東京・青山斎場で「偲ぶ会」が開催されたときは、期末試験中だったので私は有給休暇を取って参加しました。
ZARD(坂井泉水)は、デビュー当時はテレビ番組に出演していました。出演したのは5回だということです。その時に、テレビ局のメイクがイメージに合わないとノーメイクでカメラの前に立った、という話が出てきます。例えば、《ミュージックステーション》に出演した時に、「あらっ、坂井さん、衣装に着替えないのですか?」と本番前にアイドルから聞かれたというエピソードがあるそうです。
「来年の夏も」がリストの《ラ・カンパネラ》を意識した楽曲だとか、「夏を待つセイル(帆)のように」は《森のくまさん》をヒントにアレンジしたものだと書いてありました。
坂井泉水の人柄がわかるエピソード満載の本でした。この本を読み始めたら、やたらZARDの楽曲を聴きたくなって、ここ数日はZARDのCDを順に聴いています。

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