演劇「流れ星」

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タクフェス第7弾「流れ星」を《あいちウィンク》で見ました。
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東京の片隅にある古びた下宿屋「徳秀館」。星野謙作(宅間孝行)と夏子(田中美佐江)の熟年夫婦が営んでいるが、2人の間は冷え切っていた。そんなある日、会話らしい会話もなくいつものように出かけた謙作は、出かけた先で突然倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。
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それから初七日を終えたある夜、夏子の前に突然、魔法使いだと称すマリー(飯豊まりえ)が現れ、夏子の願いを四つ叶えてくれるという。半信半疑の夏子だったが、人生をやり直すため、謙作と結婚をする前の時代にタイムスリップをすることに。
そして夏子とマリーは、1970年、昭和45年へ。…果たしてマリーの正体は?目的は?夏子の知らなかった事実が、次第に明らかに・・・。
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タクフェス(宅間孝行演出の劇)は、昨年に続いて2回目です。
舞台は面白い。今日は父親役のダンカンのアドリブで場内は爆笑でした。1970年の話に香港デモや「桜を見る会」が会話の中に出てきて、出演者も大変そうでした。
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開演の前にお菓子のプレゼントがあったり、観客にリサーチ(質問)がありました。「どこから来た?」とか、「タクフェスを見るのは何回目?」などでした。その中に、「桜を見る会に行った人?」というのがあり、なんと一人いたので響めきました。安倍首相による招待者ということでした。
タイムスリップした夏子(田中美佐江)が若い頃の夏子(柳 美稀)に出会ってのドタバタには爆笑につぐ爆笑で、数々の伏線があって最後の場面で《なるほど》と思わされる展開で面白い演劇でした。

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