11月17日 緑区憲法を考えるつどい

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講演「憲法九条の今とこれから」の概要
1.改憲に対する安倍自民党の本気と焦り
(1)草の根レベルでの改憲啓発の大号令
(2)改憲の新たな口実としての「自衛官募集」問題
(3)なぜ安倍は、9条改憲を諦めないのか?―安保法制が積み残した課題―
2.安倍「自衛隊加憲」論のねらいとは?
(1)自衛隊加憲によって、一体なにが可能となるのか?
(2)「軍事」を憲法に書き込むことの「意味」と「無意味」
おわりに
(1)改憲を阻止する市民的取り組みの重要性
(2)東アジアにおける平和構築の萌芽
(3)日米安保体制の相手国・アメリカ市民との連帯の必要性

講師の三宅裕一郎さんが講演で強調したいことは、
①9条を徹底的に蹂躙したと思われる安保法制には、政権側にとってまだまだ積み残されている「課題」があること、
②それを突破するためには、もはや9条改憲が唯一無二の方法であること、
③自衛隊「加憲」は、安倍が主張するようなマイルドなものでは決してなく、憲法9条を死文化させ、市民生活にも大きな影響をもたらすこと、
④このような動きに対抗するためには、
a)粘り強い市民の取り組みと野党の共闘、
b)東アジアにおける平和構築に向けた取り組み、
c)日米安保体制に対抗する日米の市民の連携、これらが急務の課題であること、などです。

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