明智光秀生誕地

私の古文書の師匠である田中 豊さんが大垣で講演をするというので出かけました。来年の大河ドラマの主人公・明智光秀について「明智氏一族宮城家相伝系図書」など史料を基に田中さんは光秀の生誕地を大垣市上石津町であると断定しています。明智光秀の生誕地は①岐阜県可児市明智城、②岐阜県恵那市明智町明知城、③岐阜県山県市美山町、④岐阜県大垣市上石津…
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読書『宝島』真藤順丈

アメリカ海兵隊岩国基地所属の海兵隊機事故の調査報告書に、飛行中に読書をしたり自撮り写真があったり、薬物乱用とぞっとするようなことが指摘されているらしい。最近、読了した第160回直木賞作品の『宝島』真藤順丈(講談社)の中に沖縄返還前の米軍諜報機関の官僚・アーヴィンが海兵隊員について次のように述べる場面がある。 -------------…
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11月17日 緑区憲法を考えるつどい

講演「憲法九条の今とこれから」の概要 1.改憲に対する安倍自民党の本気と焦り (1)草の根レベルでの改憲啓発の大号令 (2)改憲の新たな口実としての「自衛官募集」問題 (3)なぜ安倍は、9条改憲を諦めないのか?―安保法制が積み残した課題― 2.安倍「自衛隊加憲」論のねらいとは? (1)自衛隊加憲によって、一体なにが可…
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私の本棚(11月6日)

①「レギュラーになれないきみへ」元永知宏(岩波ジュニア新書) ②「15歳、まだ道の途中」高原史朗(岩波ジュニア新書) ③「逆軍の旗」藤沢周平(文春文庫) ④「1969年混沌と狂騒の時代」鹿砦社編集部(鹿砦社) ⑤「昭和の歌100」小西良太郎(幻戯書房) ⑥「人は語り続けるとき、考えていない」河野哲也(岩波書店) ⑦「…
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政権を握っているのは総理大臣だけ?

自民党女性局の組織図に対して「こんなんが政権握ってりゃ世の中、良くなる訳ない…。」という批判に対して、三原じゅん子議員がツイッターで呟いたことがネット上で笑いものになっています。 ----------------------------------------------------------------------------…
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名古屋市博物館~横井庄一

昨日は、「愛知県民のつどい」の前に名古屋市博物館に行きました。常設展に《横井庄一コーナー》があるので、先日の続きで見に行きました。記念館とほぼ同じ展示だったように思いました。 横井さんがグアムで生活していた様子がわかる資料と写真が展示されていました。 その後は、金山でMILLEAの無料ライブがあるとラジオ番組で言っていたので…
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2019愛知県民のつどい

昨日に続いて「憲法九条を守ろう」という集会に参加しました。講演は「憲法九条と一国平和主義を超えて」のテーマです。講師は姜尚中・東大名誉教授でした。姜尚中さんは、近代日本の出発から話を始めました。征韓論から日清・日露戦争となり、夏目漱石は『三四郎』の中で「日本は滅びるよ」と予言します。日露戦争の勝利によって日本は朝鮮の外交権を奪い、国…
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