城山三郎と捕虜収容所4

4.地域への広報活動  捕虜収容所跡を残す会は、「①収容所のポンプ小屋跡と思われる遺構を、何らかの形で残し、説明プレートを設置する。②小説「捕虜の居た駅」を書いた作家・城山三郎氏の事蹟を記した文学碑(あるいは説明プレート)を設置する」の実現を目指してその活動を広く理解してもらうためにイベントを企画していった。  同時に、私は城山三郎…
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