暗黒の安倍政権時代

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衝撃的な見出しが飛び込んで来ました。早速、「週刊文春」を買ってきました。TVドラマ《知らなくていいコト》で週刊誌の記者たちの様子はある程度分かりました。記事を書いたのが「森友問題」を追及してNHK大阪報道部で配置転換されて退職した相澤冬樹・大阪日日新聞記者です。記事を読むと、遺族から手記を見せてもらったのは赤木俊夫氏が亡くなった半年後だったということです。
今朝のテレビは当然のことですがこのことを取り上げていました。コメンテーターとして相澤記者も登場していました。
安倍首相は「暗黒の民主党政権時代」とよく言っています。自民党にとっては「暗黒の民主党政権時代」だったでしょう。しかし、国民にしてみたら《暗黒の安倍政権時代》ともいうべき資料があります。7から始まっているのは、1~6は第一次安倍政権時代のことだからです。
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7. 20013年4月17日  内閣情報調査室参事官・加賀美正人氏  都内自宅の浴室で、死亡しているのが見つかった。浴室内に練炭がたかれた跡があり自殺として処理された。
8. 2013年  消費者庁審議官・神宮司史彦氏  夫婦で同じ日に自殺したが場所は別々のところ。ガチャ規制を推進していた。
9. 2014年  岩路真樹・報道ステーションディレクター  部屋のドアを目張りして練炭自殺、生前、「自分は絶対自殺しない、死んだら消されたと思ってください」と言っていた。甲状腺と被曝の手抜き除染等の番組制作。これを追求しようとした写真週刊誌フラッシュは当該号販売中止。
10. 2015年7月  神原紀之内閣参事  特定秘密保護法を治安維持法として批判していた。屋久島の岩場で死体となって見つかる。
11. 2016年2月11日  野田哲範氏・自民党山田健司衆議院議員秘書  西宮市内の路上に駐車された乗用車の中で変死死体となって見つかった。顔面の損傷が激しく身元特定にてこずっている。山田議員の不正を週刊誌に告発し「検察に行く」と言い残していた。練炭自殺として処理された。
12. 2016年5月12日  UR所管国交省職員  UR問題が表面化して甘利明国交大臣が入院した直後、合同庁舎3号館より飛び降りて自殺?した。
13. 2017年3月6日  田中造園土木社長の秋山肇氏  森友学園の8億円値引きの根拠となった残土処理を請け負っていて、「国に言われて埋め戻しをした」と証言していた。豊中市役所のトイレで自殺したとして処理された。家族の心臓発作を起こしたという証言と食い違っている。喉をかきむしった後があり毒殺説が出てきた。
14. 2018年3月7日  近畿財務局上席国有財産管理官・赤木俊夫  神戸市内の自宅で自殺。彼は払い下げ価格交渉を背負わされていた池田靖統括官の直属の部下だった。そして文書改竄に直接かかわっていた。事情聴取も受けていて政権にとっては、しゃべられては都合が悪かった。

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上野正彦氏は、これらの事例を他殺もあり得ると語っています。
映画「新聞記者」では内閣情報調査室が政府に批判的な人物をフェイクも交えて攻撃する様子が描かれていました。「週刊文春」には、他の記事でいま話題の岡田晴恵・白鴎大学教授を《コロナの女王》と名付けて「不適切データ、パワハラ、禁断の師弟愛疑惑を直撃」と批判的に扱っています。これも、もしかしたら内閣情報調査室のリークかもしれないな、と思ってしまいます。そして、映画でも自死した官僚が証拠を残していたことが明らかになり大臣を辞任に追い込んでいく場面がありました。

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