子孫が語る 土方歳三

今日は、朝日カルチャーセンターの講座を受講してきました。今年になって初めて地下鉄・バスに乗って栄町へ行きました。講師は、土方歳三記念館館長の土方 愛さん。何年か前の京都・淀で開催された東軍慰霊祭で話をしたことがあります。8月にも講座があったようですが私は知らなかった。今日は、新撰組以前の多摩時代の歳三についてが中心でした。多摩地方は…
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映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」

この映画は、夏目雅子の本格的デビュー作品です。1977年の正月映画だったらしいが当時の私は「男はつらいよ」を見ていて、トラック野郎シリーズは見ていません。夏目雅子のデビュー作ということで一度は見ておきたいと思っていたのですがTUTAYAのレンタルには無かったで今まで見ていませんでした。それが、先日、偶然入った《ビデオ1》で見つけたので借…
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オンラインの研究会

今日は、寒い一日でした。金曜日の午前中はテニスサークルの活動です。8人の参加で、寒風が吹き荒れる中で実施したのですが、ボールが風に流されて大変でした。夜は、オンラインの研究会でした。 斎藤幸平さんが「《コモン》とは、あらゆる人々が必要としているもの、たとえば水や電力や教育・医療などのことですが、それをみんなで民主的に管理することで、か…
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失礼な逆ギレ

「失礼じゃないか。私自身、コロナ対策に精一杯、取り組んでいる」 菅首相が蓮舫・立憲民主党代表代行に答弁を非難されて反論した答弁です。メディアでは、いつも政府批判をしている《バイキング》でさえ菅首相を支持しているようです。つまり、蓮舫議員の発言が「失礼」だと言うのです。「言い方が悪い」とは、批判を誤魔化す(ずらしてスルーする)言葉です。…
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オンライン名生研例会

山本敏郎さんが「《ケアと自治》の《と》の意味がわからない。《ケア》と《自治》は《と》で並べることが可能なのか?」と発信したので、どういう意味ですかと聞いてみた。山本さんは次のように言います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  「と」のlogicがまったくわからないのです。 ①自治と交わり・・・行為・行動が組…
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大麻と憲法

『騙されない老後』(扶桑社新書)の著者である池田清彦さんは生物学者で私と同じ年齢です。「長生きを目標にすると人生はつまらない。健康診断は受けてもしょうがない」と言って、《健康も安全も何が最善かを決められるのは自分だけです》断言します。そして、次のようにも書いています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日…
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「コモン」という考え方

『人新世の《資本論》』斎藤幸平(集英社新書)は、「気候変動、コロナ禍・・・。文明崩壊の危機。唯一の解決策は潤沢な脱成長経済だ」とブックカバーに書いています。そして、本の最後のあとがきを《おわりに~歴史を終わらせないために》と題して、「資本主義が引き起こしている問題を、資本主義という根本原因を温存したままで、解決することなどできない。解決…
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日本学術会議任命拒否問題

今日は、東京世田谷区の「政治をかえる8区の会 学習会」にオンラインで参加しました。《日本学術会議任命拒否問題》がテーマで高山佳奈子・京都大学教授の講演でした。 そもそも日本学術会議法は、「日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信に立つて、科学者の総意の下に、わが国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携し…
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日米の違い

フェイスブックで小針経教という人が次のように書いていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山形出身の佐高信氏が菅を評して、「菅は『半グレ』だ。無派閥で、安倍の如くに派閥のヤクザな規律がない分だけ危険だ。陰険な馬鹿だ」と、痛快にこき下ろして、「戊辰戦争の際に、東北諸藩は奥羽越列藩同盟で長州と戦ったが、緒戦…
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半藤さんの偉大さ

TBS『サンデーモーニング』(1月17日)が「風を読む」コーナーで半藤一利さんを取り上げ、半藤さんの次のような発言を紹介していました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 歴史というのは、勝った方が自分を正当化するために改竄することが多い。明治維新がまさにそう。私は昭和5年、東京向島生まれ。小学校では皇国史観、…
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私の本棚(1月21日)

①「陰謀の日本近現代史」保阪正康(朝日新書) ②「江戸問答」田中優子 / 松岡正剛(岩波新書) ③「100分de名著 / ブルデュー《ディスタンクシオン》」岸正彦(NHK出版) ④「100分de名著 / カール・マルクス《資本論》」斎藤幸平(NHK出版) ⑤「《読む》って、どんなこと?」高橋源一郎(NHK出版) ⑥「4コマ…
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カワセミのダイブ

今日は、「捕虜収容所跡を残す会」として市会議員の事務所を訪れ、資料(趣意書、活動経過、全国の捕虜収容所跡の記念碑・慰霊碑の資料、関連する新聞記事、など)を説明してきました。その市会議員は、私たちが開催した学習会などに参加してくれていたので捕虜収容所跡のことはよく分かっていて真摯に対応していただきました。 その帰り道でいつもの散歩道…
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保阪正康が語る昭和史の謎

今日は、オンライン講座「保阪正康が語る昭和史の謎~真珠湾攻撃から80年、その歴史的検証」を受講しました。 保阪さんは、冒頭で半藤一利さんのことに触れ、半藤さんが「昭和史というものは人類史の中で他の時代と比べてもさまざまな問題があると同時に全ての歴史の問題は昭和史の中に解答がある」と言っていたと言います。そして、半藤さんが亡くなって懸念…
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菅首相の所信表明

菅首相が今日の所信表明演説で「内閣総理大臣に就任し政権を担って4ヶ月、直面する困難に立ち向かいこの国を前に進めるために全力で駆け抜けてまいりました。そうした中で私が一貫して求めて来たのは国民の安心とそして希望です」と言ったと聞いて、よくもそんなことをヌケヌケと言えるものだと呆れかえってしまいました。菅首相が就任以来3000人以上がコロナ…
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ヌートリアに遭遇

私の住む緑区に扇川という河川があります。桶狭間の戦いの頃は、黒末川と呼ばれていたと司馬遼太郎さんが書いていました。その扇川周辺を散歩することが多い私です。数種類の野鳥もいて、最近はカメラで撮影することも愉しみになっています。先日、ヌートリアに遭遇しました。 ヌートリアは、アメリカ大陸原産の大きなネズミです。水辺で生活し、よく泳ぎま…
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『ギフト』原田マハ(ポプラ文庫)

「希代のストーリーテラーが日々を生き抜くあなたへ贈る、心温まる20の物語」という宣伝文句にウソはない。一話が4~5ページなので読みやすい。その上、じんわりしたり、ほんわかしたり、心温まる物語なのです。原田マハの作品は37作目です。
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半藤一利さんを悼む

半藤一利さんを悼む声をSNSや新聞でたくさん見ました。 僚友ともいうべき保阪正康さんが各紙に書いています。朝日新聞には「昭和史の誤りを克服 継いでいかねば」という追悼文を書いています。 半藤さんが「自分は《絶対》という言葉を原稿で使わない」と言っていたのは敗戦を迎え、社会の価値観ががらっと変わるのを体験したからで、「大東亜戦争」など…
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ビール缶6本

今日、CBCラジオからビール缶6本が届きました。 先日の「北野誠のズバリ」の中で蕎麦湯のことが話題になりました。 そして、出演者が「駅蕎麦では、蕎麦湯は出ない」とか言っていたので 「蕎麦湯が手打ち蕎麦の打ち粉が溶けたものだから、手打ちではない蕎麦 からは出来ない」というメールを送りました。 そしたら、番組の最後で「当選者は、・…
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追悼・半藤一利さん

「日本のいちばん長い日」や「ノモンハンの夏」など、昭和史を題材とした作品で知られる作家の半藤一利さんが老衰のために亡くなったというニュースに感慨深いものがあります。90歳でした。ここ数年は、半藤さんの本をよく読んでいます。「昭和史」や「昭和史探索」は大学の講義でもよく使いました。保阪正康さんとの共著「《昭和》を点検する」、「賊軍の昭和史…
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日米の民主主義

アーノルド・シュワルツェネツガーは、共和党の政治家(州知事)であり、有名な俳優でした。そのシュワちゃんがトランプ大統領を厳しく批判しています。町山智宏さんが翻訳してくれました。 ------------------------------------------------------------------------ この国に…
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私の本棚(1月11私の本棚(1月11日)

①「保守思想のための39章」西部 邁(中公文庫) ②「日本戦後史論」白井聡・内田樹(朝日文庫) ③「新・時代小説が書きたい!」鈴木輝一郎(河出書房新社) ④「新 居眠り磐音 / 幼なじみ」佐伯泰英(文春文庫) ⑤「幕末暗殺」秋山香乃 / 他6人(中公文庫) ⑥「ギフト」原田マハ(ポプラ文庫) ⑦「騙されない老後」池田…
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オンライン学習会2

今日もオンライン学習会に参加しました。午前は九州地区学校、午後は南関東地区学校です。 九州地区学校は、中学校実践でした。学年主任で生徒指導担当でもあるパワフルな女性教師の報告でした。 ---------------------------------------------------------------------------…
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オンライン学習会

今日は、コロナ禍だからこその学習となりました。午前中は《九州地区学校》、午後は《東海・北陸セミナー》にオンラインで参加しました。《九州地区学校》は、「コロナ禍での生活指導」のテーマで中野譲さんの講演でした。中野さんは、自分の実践のバックボーンを「平和に共生、人として尊ばれる世界を追求する自律した構成員=《市民》を育てたい」としています。…
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民主主義は崖っぷち

青木理さんが「正気か」と題してサンデー毎日(1月17日号)にコロナ禍の1年を振り返り寄稿しています。 -------------------------------------------------------------------------------- 「この国の政治の惨憺たるありさまはどうか」「政権の主は、人類史的な厄災…
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トランプ支持者の暴動

トランプ大統領の常道を逸した言動がとんでもない事件となっています。 《ハフポスト》が「無数のトランプ支持者が議事堂になだれ込む。窓を割り、警官隊と衝突」の見出しで、 トランプ氏の支持者らが連邦議会議事堂に侵入して暴動を起こし、議員らが避難する異常事態となっている。議事堂の西側には、首つり縄がくくられた絞首台が設置された、と伝えていま…
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官房機密費86億円

1月4日の『赤旗』に菅首相が官房機密費を86億円も使っていたという記事を掲載しました。 立憲民主党の有田芳生議員がツイートしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今朝の新聞各紙に眼を通していちばん驚いたのは「赤旗」の矢野昌弘記者のスクープでした。菅首相が官房長官として在任した7年8か月あまり(28…
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なんとかセーフ

今日は、年末の検査結果を聞きに病院に行きました。 ちょっと心配していたのですが「映像で見る限りですが、癌ではありません」と言われてホッとしました。 3月末にもう一度血液検査をすることになりました。最悪の事態は逃れたわけですが生検を避けたことを連れ合いから批判されました。
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バッテリー切れ

今日は、天気が良くてわが家からの鈴鹿山脈もよく見えました。 ところが、ちょっと出かけようとしたところ自動車が動きません。というより、コンピュータが作動しないのでドアさえ開かないのです。手動で開けてエンジンをかけても全く反応しません。ギアも動かないのです。行きつけの自動車修理工場が年末に廃業したので、ディーラーに頼むしかないと思った…
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リーダーは横に居る

大リーグのダルビッシュ有選手が次のようにツイートしているということです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー Don’t walk in front of me  There is no guarantee I will follow Don’t walk behind me  There is no gu…
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初詣(三社参り)

雪模様と聞いていたのに正月は寒いながらもいい天気となりました。昨日は、何処にも出かけなかったので、今日は散歩を兼ねて地元の神社に初詣に出かけました。先ずは、有松天満社です。二日なのに参拝者がそこそこ居ました。 コロナ対策なのか何処の神社もいつもの御神酒やお菓子の提供は無かったのです。 有松天満社は徳川時代の初めあたりから…
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あけましておめでとうございます

雪の正月と思っていたのに昨夜は星がまたたき、満月が煌々としていました。 今朝は日も差し、これなら初日の出が見れたかもしれないと思いました。 玄関の正月絵は、こんな年だから躍動的な動きのあるものにしました。角岡正卿さんの絵です。 東京に住む息子夫婦は帰省しないのですが、娘一家が泊まって紅白を見ながら飲みました。 雑…
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