岩略寺城

今日は、愛教労(組合)城の会で豊川市の岩略寺城を訪れました。岩略寺城は、西三河と東三河の中間点にあり松平勢と今川勢の攻防のあった山城です。今日の参加者は10名でした。 入り口から南曲輪に入り、ぐるっと回ると、本曲輪の虎口に達します。周囲の土塁が低くなっていますが、虎口は内桝形虎口です。石垣のようなものがあったのですが詳しい人の説明…
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孫の誕生日会

今日は、娘夫婦の家で誕生日会でした。本当は、孫の誕生日は昨日だったのですが日程の都合で一日遅れの誕生日会です。 4月から保育園に入園する孫と3年間のブランクを経て復職する娘の生活も今春から大きく変わります。 昼食を兼ねた誕生日会なので昼から美味しい日本酒を飲んでいい気分になりました。
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『始まりの木』夏川草介(小学館)

『神様のカルテ』の夏川草介さんが医者ではない新しいキャラクターを登場させました。藤崎千佳は民俗学を学ぶ大学院生です。指導教官は偏屈な民俗学者・古屋神寺郎でフィールドワークと称して全国各地を旅する。青森、京都、長野、高知、東京での5つの物語がある。 『始まりの木』は、長野県伊那谷にある大柊に関わる物語です。古屋神寺郎は、誰もが一目置…
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私の本棚(2月25日)

①「日本の歴史を原点から探る」地方史研究会協議会 / 編(文学通信) ②「SDGs~持続可能な開発目標」蟹江憲史(中公新書) ③「命がけの証言」清水ともみ / 楊海英(WAC) ④「神話の原風景」香川正(幻冬舎) ⑤「ザ・空気3」永井愛(而立書房) ⑥「捕虜収容所」青木陽子(光陽出版社) ⑦「半藤一利の昭和史」(文春…
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松浦亜弥(あやや)

偶然、松浦亜弥の「ひこうき雲」を youtube で見ました。その上手さに思わずカバー曲を次々と見てしまいました。《あやや》が引退して何年になるのでしょうか。昨年末に第3子を出産したというニュースを見ています。同郷ということで応援していましたが松浦亜弥といえば、はるなあいのモノマネで有名です。私はアイドルというより「渡良瀬橋」のよう…
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「麒麟が来る」の帰蝶

大河ドラマ「麒麟が来る」は明智光秀を主人公にしたので、光秀をどのように描くのかを興味津々で見ていました。織田信長が両親から愛情を注がれずに育ったために、常に他人から認められたい人物として描かれ、悪人で有名な松永久秀も意外な展開でした。特に帰蝶(濃姫)が今までにない策士として描かれて、さすがは斎藤道三の娘という感じでした。本能寺の変の前に…
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NHK [あさイチ」情報

今朝のNHK「あさイチ」は、コロナ禍のストレスや生活リズムの乱れで、「グッスリ眠れない」「スッキリ目覚められない」と悩んでいる人が増えていることから、睡眠の質を改善する最大のポイントは、「最初の90分に深く眠ること」をあげて、その方法を紹介していました。 その一つとして、「風呂につかって体の内部の温度《深部体温》を調整することで、グッ…
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演劇「ザ・空気3」

今日は、豊橋の「穂の国とよはし芸術劇場」の二兎社公演「ザ・空気3」を観劇してきました。二兎社の劇は結構見ています。名古屋では1回だけですが滋賀県大津には何回か行っています。今回は見たいと思っていた演劇が愛知に来たので迷わず予約しました。このシリーズは初めて見ました。テレビ局を舞台に、報道の自由を扱ったシリーズの完結編となる今回は、報…
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岐阜との一日

今日は、忙しい日々でした。 午後は、いつもの「古文書の会」で岐阜・加納まで出かけました。ところが、途中の22号線が大渋滞で遅刻してしまいました。暖かい一日ということで薄着だったのですが会場が暖房無しでかなり冷えました。幕末の会津戦争で会津藩士の遺体埋葬が新政府によって禁止されていたという説が定着していたのですが『戦死屍取始末金銭入用帳…
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オンライン研究会

今夜は、オンラインの名生研例会でした。オンラインだからこそで県外から松山と浜松からの参加者を含めて6人でした。「学習」は、『生活指導 / 2-3月号』の竹内 元さんの《実践記録にある子どもの意見表明を聴く》を取り上げました。 竹内さんは、「子どもがトラブルを通して、自分の苦しさを安心して出せるような学校は、他の子どもも安心して自分を出…
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オンライン講座

今日は中日文化センターの講座「保阪正康が語る昭和史の謎」を視聴しました。 冒頭で先日亡くなった半藤一利さんのことを語りました。半藤さんが「日本人は悪くないんだよ」と妻の末利子さんに言っていたことについて、悪いのは軍部と軍事教育をした側という意味だと保阪さんは言います。また、保阪さんが蒋国経にインタビューした時に「心理が武器と結合し…
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私の会長候補

会長人事が話題を集めていますが、私は、東京オリンピック・パラリンピックは中止・返上すべきだと思っています。森喜朗会長が後任に川淵三郎氏を指名したことに対して密室人事と批判が高まり、官邸の介入によって白紙に戻ったのは川淵氏にとっては気の毒なことでした。しかし、川淵氏は別の差別意識をもっている人ですから就任すればかならず問題になったはずです…
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街道巡り(御油宿~赤坂宿)

今日は、愛知ウォーキング街道巡り倶楽部(AWK)で東海道の御油宿・赤坂宿を歩きました。名鉄・国府駅に30人近くが集まりました。講師の七種さんによるいつもながらの愉しい説明を聞きながら2時間半のウォーキングでした。 御油宿は、本陣2,旅籠屋62の宿場町です。大社神社には、長州征伐に際して14代将軍・家茂が戦勝祈願で短刀を奉納した、と…
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ブルシットジョブ現象

NHKの『100分de名著~資本論』の第3回目のテーマが「イノベーションが《クソどうでもいい仕事》を生む!?」でした。教員仲間の間でこの《クソどうでもいい仕事》という言い方が話題になりました。「あるよねぇ」という共感の嵐でした。先日の、「#わきまえない女たち」の討論集会がめっちゃ面白かったので主催者の Choose Life Proje…
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菜の花忌(司馬遼太郎の命日)

今日は、司馬遼太郎さんの命日です。本来なら明日、大阪で「菜の花忌」が開催されるはずでした。私は早くからホテルも予約していたのですが、コロナ禍による非常事態宣言もあり中止となってしまいました。 司馬さんの小説に出会ったのは1962年(昭和37年)のことでした。私が中学3年生の時でした。同級生が新聞配達をしていて6月から3ヶ月だけ産経…
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野村克也さんの命日

私が小学生だった頃からファンだった野村克也さんが昨年の今日亡くなりました。解説者として野球を楽しませてくれた野村さんの突然の死去に呆然としたことを思い出しています。コロナ禍とあって《お別れ会》も無かったことが残念でなりません。 南海ホークスの中心選手として連続してホームラン王だった(戦後初の三冠王にもなりました)野村さんは兼任監督…
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私の本棚(2月10日)

①「学問の自由が危ない」佐藤学 編(晶文社) ②「憲法学者の思考法」木村草太(青土社) ③「対話の技法」納富信留(笠間書院) ④「ニュー・アソシェーショニスト宣言」柄谷行人(作品社) ⑤「新・酔いどれ小籐次20 / 三つ巴」佐伯泰英(文春文庫) ⑥「文豪ナビ / 司馬遼太郎」新潮文庫編(新潮文庫) ⑦「増補 仏典をよ…
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日記

毎週、金曜日は地域のテニスサークルなのですが、最近、火曜日も隔週でやっています。月6回というわけです。68歳~77歳の男性5人と女性4人のグループです。今日は、いつも使っているコートが改修中でテニススクールをやっている屋根付きコートを使わせてもらいました。最初は、外とは違うバウンドで戸惑ったのですが試合をやっている内に慣れてきました。屋…
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#わきまえない女たち

自民党の世耕弘成参院幹事長が2月5日の記者会見で、東京五輪組織委の森喜朗会長の女性蔑視の女性差別発言に対し、森会長は「余人をもって代えがたい。IOCとの人脈、五輪に関する知見などを考えたら、この直前のタイミングで、森氏以外に誰か五輪開催を推進できる方はいるのだろうか」と述べてを続投を求めました、ということです。こうした永田町に対して、女…
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美濃高須四兄弟

今日は、NHK文化センターの講座「奥山景布子の幕末維新」を聞いてきました。前にも朝日カルチャーで奥山さんの講演は聞いています。奥山さんは、『葵の残葉』で高須四兄弟のことを書いているので、その本を読んでいる私としては新しい情報はありませんでした。それでも、作家ご本人から直接聞くというのはいいものです。 パワーポイントを使って関係図や年表…
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読書会

今夜は、『人新世の《資本論》』の読書会をオンラインでやりました。同世代の8人が参加しました。 読書会があることを知ったのが数日前だったので、あわてて本を読みました。面白いです。斎藤さんによるとミレニアム世代(1981年~1996年)やその下のZ世代は、資本主義のいい時代を生きていないから次は社会主義だと考えているというのです。アメ…
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人新世の「資本論」

『人新世の《資本論》』斎藤幸平(集英社新書)を読んでいます。斎藤幸平さんは、NHK「100分de名著~資本論」の解説があまりにも面白くて教師仲間で評判になりました。私は、youtube でいくつかの斎藤幸平さんの話を聞いてすっかりファンになりました。『人新世の《資本論》』は信頼している研究者が薦めていたので第三刷を購入していたのですが読…
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自民党政権で大丈夫?

失言おじさんがまたやってくれました。森喜朗東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長は3日、日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、女性理事を増やすJOCの方針に対する私見として次のように述べたという。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー これはテレビがあるからやりにくいんだが。女性理事を選ぶ…
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『功名が辻』を読む

今日は、ふとしたことから『功名が辻』司馬遼太郎(文春文庫)4巻を一気に読みました。初見ではなく3回目だからこその一気読みでした。司馬遼太郎記念館のアンケートで「司馬作品の好きな登場人物」を書くというのがありました。私としては、坂本竜馬、土方歳三ですがそれは司馬ファンなら当然なので、他にと考えたときに山内一豊の妻・千代の名前が浮かびました…
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インチキ署名

今朝の「朝日新聞」の記事には驚きました。大村秀章愛知県知事へのリコール署名活動の杜撰さは取り沙汰されていましたがこれほど酷いとは思いませんでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らによる愛知県の大村秀章知事へのリコール署名活動で、県選挙管理委員会は1…
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私の本棚(2月1日)

①「高瀬庄左衛門御留書」砂原浩太朗(講談社) ②「緑巡回」大島誠一(風媒社) ③「プロ野球怪物伝」野村克也(幻冬舎) ④「すらすら読める風姿花伝」林望(講談社α文庫) ⑤「《全共闘》未完の総括」全共闘 未完の総括編集委員会(世界書院) ⑥「コモンの再生」内田 樹(文藝春秋) ⑦「むかしむかしあるところに、哲学者がやっ…
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