吉村・大阪府知事のごまかし

4月8日の『羽鳥慎一モーニングショー』で玉川徹さんが次のようにコメントしています。
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日本政府の対策って、大阪もそうですが基本自粛。人と人との接触を減らすって100年前のスペイン風邪の戦略。大阪は昨日878人。結果として重症者病床使用率が急上昇。もう医療が逼迫。想像できないことが起きてるんじゃなくて、むしろ予想通り。なぜ予想された事態に対して、また準備できてなかったんだって話。何やってたんだと。
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「リテラ」(4月8日)は、吉村・大阪府知事のウソを告発しています。
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大阪の医療崩壊は維新の医療削減政策による人災であると、本サイトは繰り返し指摘してきたが、コロナ禍という非常事態に直面しどれだけ多数の犠牲者を出しても、吉村知事はその新自由主義政策をあらためる気はないらしい。そして、吉村知事はコロナ対策で設置した重症センターの病床数について「どうして30床をキープできないのか」という問いに対して「重症センターにかんして言うと、もともと3月末で閉鎖するという予定だったんです。うん。でもそれは閉鎖してはいけないというので3月末に……年度替わりで人が代わって、もともと常設の施設ではないので、でも閉めるというのは『閉めるな』という指示を出して、あのー、動かしていこうというので、動かしている。だからいま13床あるというのも、もともとゼロになる予定だったのを13ですから」と、まるで自分の成果であるかのように勝ち誇ったのである。
60床が30床になり、その30床も「減らせ」と要請していたせいで、いまはその半分以下しか稼働できていないというのに、そのことの言い訳がこれ……。はっきり言って、「吉村知事にコロナ対策を任せることがいかに危険か」ということを知らしめるだけの話ではないか。
だが、吉村知事が恐ろしいのは、こうした常軌を逸した話をむしろ誇らしく、あまりにも自信満々に語ることなのだ。そして、その堂々とした態度や口ぶりに騙されて、語っていることの無茶苦茶さが置き去りにされてしまうのである。しかも、吉村知事を出演させる番組側も、この詭弁に突っ込もうともせず、垂れ流しさせている。この手口は橋下徹氏とまったく一緒だが、その効果を熟知しているからこそ、吉村知事は危機的状況のときにあえてテレビに出演しまくるのである。

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テレビによく出ている政治家が頑張っているように思いがちなのですが東京・大阪ともに何をしたか具体的なことが分かりますか? PCR検査体制を充実させたとか妥当な支援金を支払ったとかがあるでしょうか。実績をあげている和歌山県知事が評価されないのが不思議です。人口で言えば大阪府が880万人ぐらいで753万人ほどの愛知県の感染者は大阪府の四分の一です。どちらが優れているのでしょうか? 愛知県はコロナ病床を早急に充実させています。

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