石橋湛山の「社説」

1921年(大正10年)、石橋湛山は『東洋経済新報』の社説で「一切を棄つるの覚悟」を書いています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 例えば満州を棄てる、その他支那が我が国から受けつつありと考えうる一切の圧迫を棄てる、その結果はどうなるか、また例えば朝鮮に、台湾に自由を許す、その結果はどうなるか。英国にせよ…
コメント:0

続きを読むread more