民教連・あいち教育大集会

恒例の「民教連・あいち教育大集会」に参加した。
名古屋芸術大学で開催された。わたしにとっては、初めての場所だった。
学ぶ環境は最適だった。
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団地の自治会長として学校に関わった経験を話した全体講演は、学校と
地域の連携の大切さを感じさせるものだった。
分科会は、「6年生の歴史~みんなにわかるようにするにはどうしたらいいか~」
に参加したが、大半は大学生で現職は司会、レポーターを入れても5人、退職者・
研究者が4人だった。ただ、「タイトルに偽りあり」の印象だった。
レポーターが、大学生の多数参加に入れ込み過ぎた感じだった。
こういう集会では、参加者の論議を大切にしたい。
会場で「〈生きづらさ〉の時代の保育哲学」中西新太郎(ひとなる書房)1700Eを
購入した。

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