負けたけど楽しませてくれたW杯

眠い一日が終わろうとしている。
W杯・パラグアイ戦を見ていて、寝たのが午前2時過ぎだった。
今日は、授業が1時間目からあったし、プリントの印刷もあった
のでギリギリセーフといった状態だった。
それにしても惜しい敗戦だった。延長戦の終盤は押し気味で
決定的なチャンスも何回かあったのだけれどもドローとなって
PK戦でパラグアイが全員決めて、JAPANは惜敗した。
PKを失敗した駒野選手を他の選手が庇っていたのが印象的
だった。パラグアイの選手まで何かを言いに来ていた。
それなのに、メディアはうつむきかげんに歩いてくる駒野選手
に「一言、お願いします」と言っていた。何を言わせたいのか。
「すみませんでした」と言わせたいのか?責任を問うているの
か?全力を尽くした結果であり、責任を感じている選手に対し
て、あまりにも不作法なインタビューだった。政治家じゃないの
だから説明責任はないだろう。
W杯で進化した選手たちの今後を期待したい。

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