詩の魅力
今日は、名古屋市公会堂で開催された「愛知民教連・春の教育
集会」に参加した。
水内喜久雄さん(ポエムライブラリー「夢ぽけっと」主宰)の講演が
聴きたくて出かけた。水内さんは、教師として大事なことは「想像
力・創造力・常識を脱ぐ」ことだと強調した。この点は、私とも共通
することだった。
いくつかの詩を紹介しながらの講演で教師が感動したことを子ども
たちに伝えていくことの意味を語ってくれた。
その中で、人形のドラえもんが声を出すのだが何と言っているのか
と問うことがあった。「あ~あ~」「う~う~」「お~お~」「ねぇねぇ」
とさまざまな聞こえ方があった。案内パンフレットでは、「う~う~」
となっているということで、もう一度聴いてみると「う~う~」と聞こえ
る、という危険な「教育の成果」の話しが興味深かった。
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