景観から歴史を読む

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今日から始まった朝日カルチャーセンターの講座「歴史地理学を
楽しもう~景観から歴史を読む」に参加した。
講師は、山村亜紀さん(愛知県立大学)で若い研究者だった。
歴史地理学というのは「過去」の人文地理学であると山村さんは
言う。また、人文地理学とは、なぜ「ここに、そのような形で」ある
のか?他の地域と何が異なり、何が同じなのか?を追求するもの
であるので、歴史地理学は、それに「いつから、どのようにして」
が付け加わる。そして、それを考えるために「過去の景観を復原」
するらしい。
今日は、名古屋と濃尾平野の地形についての説明があり、清須
から名古屋へ移動した「清須越し」が行われた理由が地理的なも
のだったことが納得できた。
次回から清須、名古屋、岐阜、犬山などの城下町の景観から歴史
を読み解くということである。

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