昭和歌謡「知床旅情」

オホーツク人の暮らしがわかる充実した3日間でした。
詳しくは後日に報告します。
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今日は最終日だったのですが、私は単独行動で知床半島の
ウトロ港へ行きました。昭和歌謡の知床旅情の歌碑を撮り
に行ったのです。知床旅情の歌碑が2ヵ所にあることをこち
らに来て知りました。羅臼にあることは知っていました。
2ヵ所を廻る予定でしたがカーナビが逆方向にナビするもの
だから2時間も無駄になりました。そのせいで羅臼には行け
ませんでした。
ウトロ港に松浦武四郎の顕彰碑もありました。
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松浦武四郎は、北海道の名付けの親で蝦夷地、千島、樺太に
6回も来たという。知床に来たときに詠んだ歌が刻まれている。
「山にふし 海に浮寝の うき旅も
慣れれば慣れて 心やすけれ」
ウトロからの帰路に「オシンコシンの滝」に立ち寄りました。
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