昭和歌謡「いつでも夢を」

葛飾区の堀切菖蒲園駅から近い九品寺に「いつでも夢を」の歌碑が
あることを知ったのは最近のことです。
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作詞家・佐伯孝夫さんの墓誌の裏側が歌碑になっています。
しかも、佐伯さんの筆跡だそうです。晩年の佐伯さんは、この寺の近く
に住んでいた。
この楽曲は、1962年9月に発売され、その年のレコード大賞を受賞し
ています。橋幸夫・吉永小百合のデュエットに心ワクワクでした。私が
中学3年生でした。今でも、ユーチューブで見ることがあります。
翌年、映画にもなり、当然のことですが私は観ています。内容は、すっ
かり忘れています。甲子園大会(選抜)の行進曲にもなりました。
九品寺には、もう一つ歌碑がありました。
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