昭和歌謡「あゝ新撰組」

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壬生寺にある歌碑「あゝ新撰組」は三橋美智也が歌っている。
作詞・横井 弘、作曲・中野忠晴で1955年(昭和30年)の楽曲です。
この時代にしては新撰組を真っ当に扱っています。
昭和30年ということは、私が小学校低学年の頃で、鞍馬天狗の敵役
としての新選組が主流だった時代でした。
短い歌詞で見事に新撰組を描いています。
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加茂の河原に 千鳥が騒ぐ
またも血の雨 涙雨
武士という名に 命をかけて
新撰組は 今日も行く

恋も情けも 矢弾に捨てて
軍(いくさ)重ねる 鳥羽伏見
ともに白刃を 淋しくかざし
新撰組は 月に泣く

菊のかおりに 葵が枯れる
枯れて散る散る 風の中
変わる時勢に 背中を向けて
新撰組よ どこへ行く
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私が「新撰組」史上一番好きな土方歳三(栗塚旭)の「新選組血風録」
の映像を愉しみながら聞いています。
https://www.youtube.com/watch?v=saaVMvnxEtk

三橋美智也は、他にも「新撰組の唄」を歌っています。
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