恥も外聞もない

毎日新聞によると、セクハラ疑惑の財務省・福田事務次官への対処
が恥も外聞もないことがわかります。
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福田氏の疑惑は、12日発売の週刊新潮が報じた。福田氏が複数の女性
記者にセクハラ発言を繰り返したとしており、音声データも公表した。
財務省が発表した調査結果によると、福田氏は「女性記者との間でこのよ
うなやりとりをしたことはない」「そのような店で女性記者と会食した覚えも
ない」と報道を否定。今後については「緊張感を持って職務に取り組んでま
いりたい」とコメントし、辞任しない考えを示した。
ただ、聴取は福田氏の部下にあたる矢野康治官房長が行ったため、財務
省は客観性を担保する観点から、弁護士による調査を続けると説明。
福田氏への聴取だけでは「事実解明が困難」として、記者クラブに加盟す
る報道各社に対し、報道されたようなやり取りをした女性記者がいれば弁
護士に情報を提供するよう要請した。
官庁が報道機関に調査への協力を求めるのは異例だ。
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福田事務次官がセクハラをしたかどうかは明確でないとしても、セクハラ
を受けたという女性記者に名乗り出よという対処の仕方が恥も外聞もな
いということです。
それを、財務省のホームページで発信することで国際的にも日本という
国はセクハラに対してこんな対処をするのだと発信しています。
小池晃・共産党書記局長も批判していますが非常識にも程があるという
ことです。
内閣を始めとする財務省・文科省・防衛省など行政が溶解状況にあると
いうことです。

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