昭和歌謡「舟唄」八代亜紀

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三原市に行った帰りに福山・鞆の浦に寄り道しました。
八代亜紀の「舟唄」の歌碑が安国寺下のバス停にあるからです。
なぜ、ここに建立されたのかはわからないのですが、鞆の浦には
何回か行ったことがあるのに途中のバス停に歌碑があることは
知りませんでした。
鞆の浦は、坂本龍馬の《いろは丸事件》の舞台となった場所なの
で以前に何回か来ていました。今回は、歌碑撮影が目的なので
安国寺下からとんぼ返りしました。
「舟唄」は、阿久悠が美空ひばりを想定して作詞したものです。
しかし、結果的に阿久悠は一曲も美空ひばりの歌を作詞してい
ません。
作曲の浜圭介がスランプに陥ったときに、この「舟唄」を切っ掛け
に復活したということです。
八代亜紀の楽曲の中で一番好きな歌です。
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