愛生研学習会
私の所属する教育サークル・愛知生活指導研究協議会(愛生研)の学習会がZOOMでありました。ZOOMなので全国から30人を越える参加者がありました。22ページにわたる資料とパワーポイントを使っての講演でした。
表題にもあるように《ケア》がテーマなのですが「ケアされる人に届いて変容が生じてこそケアは完成される」という説明に先日聞いた上野千鶴子さんのケア論に通じるものがあると思いました。また、『教えないスキル』佐伯夕利子(小学館新書)にある「指導者は、選手の学びの機会を創出するファシリテーターに過ぎない」、「私たち指導者の役目は《失敗しないように導く》のではありません。失敗を恐れず踏み出せる子、失敗を糧にできる子を育てること」、「指導者が叱っていいのは、①アティチュード、つまり取り組みの姿勢や、その選手ができるのに手を抜いてやらないといったときだけではないか」などの考え方と共通する話でした。
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