テーマ:教育

大学の授業

今日は、日本福祉大学で講義をしてきました。《オンライン講義》だったのが昨日から普通の講義形態になったということで、大学の雰囲気は新型コロナ対策でピリピリしているようでした。教室に出かける人は《消毒セット》持ち、マスク着用で講義をする、学生もマスクを着け、ソーシャルディスタンスをとるようにと注意書きがありました。私の講義は、大教室で20数…
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ZOOM学習会

今日は、研究会のZOOM学習会に参加しました。 久しぶりに中野 譲さんの実践報告を聞きました。前年度に、授業を抜け、学校内を徘徊したA子を担任することになり始業式の後、出会いの時間に《田んぼ》と《ミツバチ》の話で子どもたちの興味を引きつける中野さんです。中野さんは、次のように言います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
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大学の講義準備

来週に予定している大学の講義の準備がようやく終わりました。「現代基礎教養」という科目です。退職してから毎年一回だけ《日本国憲法と自由民権運動》のテーマでやってきたのですが、恐らく、これが最後となると思うので「歴史の中で《他者》と出会うことの意味」いうテーマでやることにしました。「日韓の対立問題」を歴史的に考えようとしたのですが、この新型…
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ZOOMで研究会

今日は、ZOOMで実施した研究会の実践検討会に参加しました。時間的な問題もあり、いくつかの課題が明らかになりました。1回40分という制限があるので、普通は1~2時間でやる検討会なのでやり方(進行)を工夫する必要があります。初めての試みなので、これから何回かやる内に要領もわかってくると思いました。やり方次第で有効な方法だと思います。何…
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[「お別れの会 セレモニー」脚本(その2)

25日の続きです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【加藤】中学校生活最後の一年は慌ただしく過ぎていきました。勉強、そしてテスト。高校に行こうとしている人も、期待と不安の入り交じった荒波の社会へ大きく第一歩を踏み出そうとしている人も、それぞれ自分の進路を決めるという人生の転機を迎えて本当に苦しかったと思い…
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「お別れのセレモニー」 脚本

ある書類を探していたら、古い資料が出てきました。もう40年程前の「3年生を送る会」の脚本です。こんなことをしていたという資料として公開します。長いので2回に分けて公開します。私が2年生の担任で「送る会」の指導をしていたと思います。    【お別れのセレモニー 脚本】 司会「ただ今から、3年生を送る会の最後をかざる《お別れのセ…
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7人の小さな探求者

NHK(ETV)の『7人の小さな探求者』を見ました。気仙沼の小泉小学校の《P4C実践》のドキュメンタリーです。P4Cというのは「対話の授業」ということで対話を通して《主体的に考える》子どもを育てる目的があります。 12月頃から取材に入ったようですが2月末に例の一斉休校で取材できなくなってしまったのです。ところが、そこからが面白くな…
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名教労26周年レセプション

私が退職時に所属していた名古屋市教職員労働組合(全教名古屋)が26周年を祝う会を開催しました。新型コロナ騒動の際なので危惧する声もあったようですが十分に配慮した会になりました。今年初めに前委員長の佐藤斉子さんが亡くなり、その追悼も兼ねての会となりました。参加者の多くは、私のような退職者でしたが結成当時からの人の回想もあり意義深い会で…
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『第2版』に拘る

今日は、昨日の浅野さんの講演に触発されて書くことにしました。私が所属する民間教育団体である全国生活指導協議会(全生研)の人でないと分からないところが多いと思います。私が教師になったのは、1971年です。そして、全生研に関わったのが1973年です。当時、私は『学級集団づくり入門/第2版』を研究会で読み合って学んでいました。その中に、「学級…
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全生研の研究会

新型コロナで話題の大阪に行って来ました。当初の予定では宿泊して甲子園に行くつもりでした。ところが新型コロナのために選抜大会が中止になり、神戸で開催されていた《ゴッホ展》も急遽中止になり、日帰りとなりました。 全生研の研究会で⌈生活指導実践の理論を構築することをめぐって⌋と題して浅野誠さんの講演がありました。大阪、京都など関西の人が…
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何を考えているのか

3月3日のNHKウェブニュースが厚生労働省と文部科学省が学童保育の実態を知らないことを明らかにしています。 --------------------------------------------------------------------------------- 新型コロナウイルスの感染拡大で全国で多くの学校が臨時休校となる…
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つくば市の素晴らしい対応

日刊スポーツが<新型コロナウイルスをめぐる政府の対応>を次のようにまとめています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼1月 9日 中国・武漢で初の死者が確認される ▼  16日 神奈川県の男性から国内初の陽性反応が確認される ▼  21日 政府の関…
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愛生研一日研究会

一週間振りの外出です。イーブル名古屋(地下鉄・東別院)で開催された愛生研一日研究会に参加しました。講座「子どもとともに生きる希望を見る~子どもの願いや発達要求を大切にした集団づくり」の講師は福田八重・帝京科学大学教授でした。福田さんは「年収200万円以下の人が1000万人を突破」したことや、大学の「博士課程を出た人たちのうち1500人の…
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教育雑誌『生活指導/2・3月号』

特集は《一人ひとりの多様性を認め合う集団づくり》です。夏の全国大会の基調で取り上げられた《当事者性》について書かれています。最近の『生活指導』はつまらないというのが正直な感想でした。定年退職して学校現場から離れて12年が過ぎました。2年前まで大学生を相手に教育実践の一端を語ってきましたが何年か前から実践家としての感覚は過去のものにな…
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愛教労の新事務所

愛教労(愛知の教職員組合)の新事務所開所を祝う会があったので参加してきました。愛教労は25年前に結成されたそうです。私が愛教労=名教労に参加したのは14年ほど前です。第一次安倍政権時の教育基本法改悪に何もしない日教組系の名教組に抗議して脱退したときに偶然出会った名教労組合員から誘われたからです。今日は、創立当初のメンバーだった半谷弘…
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当事者研究

『この国の不寛容の果てに』(大月書店)の帯の売り文句は「命の選別は《しかたない》のか?」です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「生産性」「自己責任」「迷惑」「一人で死ね」・・・不寛容な言葉に溢れたこの国で、男は19人の障害者を殺した。「障害者は不幸しか作らない」という線引きによって…
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同窓会・その1

公式ではなく、あるグループによる同窓会がありました。 教師側の参加が私一人と聞いていたのでなんとなくそんな予想をしていたのですが、案の定ラインつながりの同窓会でした。子ども連れの参加も多くお互いに交流のあるグループのようでした。16年前の卒業生ですから顔は大体見覚えがありました。分からないので聞くと中学生になった子どもと聞いて納得…
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佐藤一斎の詩碑・銘板

岩村城下には佐藤一斎の詩碑・銘板がいたるところにありました。子ども用にわかりやすい言葉で書かれたものがあって興味深く見ました。 人の本性は同じであるが、各々その気質を異にする。各々気質が異なることを認識することが教育をするということの必要な理由でもある。各々の気質をとらえた上で教え指導することが教育上における理想的な姿である。すな…
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『15歳、まだ道の途中』高原史朗(岩波ジュニア新書)

学級通信「道の途中」には、生徒の意見・感想が掲載される。学級始めの時期に級友との紙上交流は納得できる方法です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それにしても、クラスのみんなの「心配なこと」が書かれた学級通信は壮観だった。僕たちは普段、「心配なこと」なんて話さない。たまーに誰かが言い出しても、上段のようにカ…
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古い資料

最近、古い書類を整理しています。中学校勤務時代のプリント、学級通信、大学勤務時代の資料などです。今日は、教育研究サークルのファイルを処分していました。2001年の「愛生研基調提案」の中に私の書いたものがありました。「思春期の子どもとどうつき合っていくのか」という提起です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 中…
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学園祭

今日は、日本福祉大学の学園祭に行ってきました。学園祭といっても模擬店を見て、九条の会の講演会を聞いただけです。 講演は、「憲法改正問題を考える」のテーマで講師は小澤隆一・東京慈恵会医科大学教授でした。学生の参加が多く(授業の一環になっているかもしれません)て久々に活況でした。小澤さんの話は、基本的なことを丁寧に語っていたのです…
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教員の質

研究会仲間の塩崎さんがフェイスブックに次のように書いています。 --------------------------------------------------------------------------- 教員採用試験の競争率が全体的に下がっています。その影響として、教員の質が下がるという声をよく聞きます。確かにそういった…
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北海道の蕎麦

先月末の北海道で教え子の蕎麦屋を訪ねました。 私も一応、蕎麦を打つので最近酷い蕎麦を店で食べることがあります。ゴムではないかと思うような蕎麦があるのです。それは、私の好きな《 紗羅餐》の蕎麦の感触と違うという感じなのですが。それで心配していたのですが杞憂に終わりました。美味しかった。昨年の2月にも立ち寄ったのですがその時は休みだっ…
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教員が「いじめ」?

何とも言えない酷いニュースに愕然としました。複数の教員が同僚の若い先生に対して暴言・セクハラ・暴行・虐待していたというのです。 MAG2NEWS(10月4日)は次のように伝えています。 --------------------------------------------------------------------------…
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同窓会

昨夜は、大江中学校の同窓会でした。卒業して19年で何回目かの同窓会です。企画の中心になっているS君によると4年に1回が目標ということです。成人式の後の飲み会が1回目で、教師の参加者は私だけでした。学年の同窓会は4回ほどで、野球部や有志のが間に挟まっているので2~3年に1回ほどの頻度で開催している勘定です。 昨夜は、教師も5人が参加…
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若者に頑張ってほしい

「教育とは何か」を考えさせるニュースです。 ------------------------------------------------------------------------------ 米ニューヨーク市は12日、地球温暖化対策を訴えるために同市を訪問中のスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん(16)が20日に市内で…
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奇跡のような再会

今日は、大変懐かしい人に再会しました。 腰痛のために定期的に通っている接骨院の待合室で顔見知りのような人を見かけた。名前が思い出せず「失礼ですが鳴子台でご一緒だった」とまで言ったところで名前が思い浮かんで「野々山先生ですか」と尋ねてみるとドンピシャでした。近況を話し合って「お幾つになられたのですか」と聞くと87歳ということでした。 …
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あいち教育大集会

愛知民教連主催の「あいち教育大集会」に参加しました。 前川喜平さんの講演「子どもたちが主体的に学び合える学校づくり」を聞きに行きました。前川講演は3回目です。90分の予定が130分ほど話したので質疑応答の時間が短かったのが残念でした。前川さんは、ご自身も関わった名古屋市内の中学校での授業や愛知トリエンナーレの例を上げて行政が教育(…
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トーチトワリング

非常に残念な出来事です。中日新聞の記事によると教育委員会がファイアーダンスを禁止したということです。 ---------------------------------------------------------------------- 名古屋市の市立中学のほとんどが野外活動で取り入れている、火を付けた棒を使う演舞「トーチトワ…
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妊娠した高校生の支援

25日(火)のNHKニュースで「文科省の調査によると公立高校で妊娠した 生徒が2098人いた」ことを報じていました。その内の3割が退学している とのことでした。2098人を多いと思う人が一般的だと思いますが本当は もっといるはずです。調査で明らかにならないことがあるからです。 2098人は公立高校ということですから私立高校も含め…
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