テーマ:歴史

明智光秀生誕地

私の古文書の師匠である田中 豊さんが大垣で講演をするというので出かけました。来年の大河ドラマの主人公・明智光秀について「明智氏一族宮城家相伝系図書」など史料を基に田中さんは光秀の生誕地を大垣市上石津町であると断定しています。明智光秀の生誕地は①岐阜県可児市明智城、②岐阜県恵那市明智町明知城、③岐阜県山県市美山町、④岐阜県大垣市上石津…
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名古屋市博物館~横井庄一

昨日は、「愛知県民のつどい」の前に名古屋市博物館に行きました。常設展に《横井庄一コーナー》があるので、先日の続きで見に行きました。記念館とほぼ同じ展示だったように思いました。 横井さんがグアムで生活していた様子がわかる資料と写真が展示されていました。 その後は、金山でMILLEAの無料ライブがあるとラジオ番組で言っていたので…
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安倍首相と東條英機

太平洋戦争が始まった直後の帝国議会で全会一致で「陸海軍感謝決議案」を可決している。さらにこの議会には「言論、出版、集会、結社等臨時取締法」が提出された。その審議過程での勝田永吉議員と東條英機首相のやりとりがまったくかみあってない様子を保阪正康さんが『令和を生きるための昭和史入門』(文春新書)で次のように書いています。 --------…
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横井庄一記念館

12月に、横井庄一関連の講演を聞く予定なので地元として調べておこうと「横井庄一記念館」に行ってきました。日曜日のみ開館なので看板もなく近くにはいるのだけど所在地が分からないので人に聞きました。横井庄一さんのことは知っているが記念館は知らないというので地図を見せると徒歩1分のところでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
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特攻隊員の遺言

私が好きなノンフィクション作家の保阪正康さんの著書のエッセンスをまとめた『昭和史の急所』(朝日新書)の中に次のような文章がある。 --------------------------------------------------------------------------- 上原良治は、昭和18年11月に学徒出陣で慶応大学経済…
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関寛斎と「なつぞら」

司馬遼太郎の小説『胡蝶の夢』に登場する関寛斎は、阿波徳島藩(蜂須賀家)から官軍の野戦病院長となり戊辰戦争に従軍した。戊辰戦争後は、一介の開業医として過ごし、明治35年73歳の時に北海道・十勝の陸別に移住する。開拓する場所は札幌農学校に学んだ4男・又一が選定したと言われています。 又一の卒業論文は「十勝国牧場設計」という表題がついていま…
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新十津川町開拓記念館

明治22年8月、奈良県吉野郡地方が大暴風雨に襲われ、2403戸(人口12862人)の十津川郷は村の4分の1が壊滅する大惨事となりました。尊皇倒幕の功績もあった十津川郷なので政府の援助があり2489人が北海道に移住することになりました。新十津川町では、十津川郷のことを母村と呼んでいます。 移住者は、十津川郷から高野山⇒橋本⇒堺⇒…
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中日文化センターの講座

この半年、中日文化センターの2講座を受講していました。保阪正康さんの「昭和史講座」と川田稔・名大名誉教授の「満州事変」の講座です。石原莞爾と板垣征四郎が起こした柳条湖事件から始まった満州事変は、関東軍の暴走に引きづられて満州国建国まで突っ走ったと思っていました。世界恐慌の大不況から脱出するために満州を手に入れたと中学校では教えていました…
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特別展「2・8独立運動と3・1運動」

今年は、「3・1独立運動100周年」ということで、3月1日には現地ソウルで 記念イベントを見てきました。3・1独立運動の発端は、東京で在日留学生に よる「2・8独立宣言」が発表され、半島に伝わりました。 6月19日、東京に行ったのは高麗博物館の「3・1独立運動展」を見るためで した。在日韓人歴史資料館の特別展「2・8独立運動と3…
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歴史問題の読み解き方

映画「主戦場」では、日本会議系の人たちがいかに事実に基づかない 妄想の主張をしているかが明らかになりました。 7月6日から映画「主戦場」が名古屋の今池シネマテークでアンコール 上映されます。 『歴史戦と思想戦~歴史問題の読み解き方』山崎雅弘(集英社新書) は、「従軍慰安婦はいなかった」、「南京虐殺はなかった」、「GHQが日 …
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ファミリーヒストリー

NHKの「ファミリーヒストリー」で女優・賀来千香子の曾祖父である 賀来惟熊が幕末に民間で大砲を鋳造していたことを取り上げてい ました。 大分県宇佐市安心院町佐田にある佐田小学校では、郷土の歴史 として賀来家のことを学んでいるということです。 賀来惟熊は、1853年から大砲鋳造に取り組み、1855年に反射 炉を完成させて国…
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沖縄慰霊の日

今日は、南の方角に向けて黙祷する日です。 太平洋戦争の沖縄戦が終わった沖縄慰霊の日です。 激戦地であった沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で、太平洋 戦争末期の沖縄戦の犠牲者らを追悼する「沖縄全戦没者追悼式」 が行われました。 安倍首相の空疎な挨拶に対しては「ウソつくな!」など多くのヤジが 飛びました。玉城知事は、政府の辺野古…
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高麗博物館

コリアタウンの大久保にある高麗博物館で開催されている「3・1独立 運動100年を考える」の展示が6月23日に終わるので間に合うよう に考えていました。 意外にも多くの訪問者がいて、解説を熱心に聞いていました。7階が 高麗博物館で8階が図書館になっています。 展示のパネルは、堤岩里虐殺事件や「3・1独立運動」を新聞はどう…
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日野の新撰組ふるさと歴史館

東京に行く時の楽しみは富士山が見れることです。 今日は、雲に遮られていました。 日野の「新撰組ふるさと歴史館⌋に初めて行きまし た。 夜は、行田の居酒屋でゆったりしました。
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日本近代史を学び直す

中日文化センターの講座を受講してきました。 「日本近代史を学び直す」は、満州事変について川田 稔・名古屋大学 名誉教授による講座です。川田さんは、日本福祉大学で同じ招聘教授 をしているときに親しくしていただきました。そして、私にとって興味のあ る講義を担当されていたので一度受講したいと思っていました。 今日は、永田鉄山の構…
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天安門事件30周年

今日は、天安門事件から30年の日です。 中国の人民解放軍が民主化を求める学生・市民を弾圧・虐殺した日から 30年が経ちました。 私自身は、決して嫌中派ではありません。しかし、現在の中国共産党には 批判的です。「権力は腐敗する」という定式から言えば、中国も日本も例外 ではありません。 《天安門事件》とは、1989年4月に中…
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名古屋城に入らない城巡り

《愛知ウォーキング城巡り倶楽部》主催の見学会に参加しました。 地下鉄・市役所駅に9:00集合だったので、7:30に家を出ました。 市内の私でさえそんなに早く出なければならなかったから愛知県下 からの人は大変だったことでしょう。 出発点は、空堀でした。大津橋から外堀跡を歩き、城下町を通って 四間道や円頓寺商店街を廻って、名城…
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オウムと歴史修正主義者

読み始めた『戦後最大の偽書事件《東日流外三郡誌》』が 面白い。あとがきの中に、この偽書にいち早く共鳴したの がオウム真理教の麻原彰晃だったと書かれています。 麻原は、月刊誌「ムー⌋の執筆者だったらしい。 オウム真理教に引き寄せられた高学歴な若者が多かったこ とに小林よしのりさんは、「現世はいずれ滅ぶ。だが麻原 に…
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織田信長の企画展

近場の企画展を見学しました。 東浦の「うのはな館」では《火縄銃展》でした。 織田信長が鉄砲を使った村木砦の戦いを取り上げていました。 1554年、今川軍と織田・水野(家康の生母・於大の実家)連合軍の 戦いです。 村木砦は、何回か探したのですが見つけることができなかった場所 でした。今回は、学芸員に聞いてたどり着きまし…
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刈谷散策

「愛知ウォーキング城巡り倶楽部」の見学会に初参加してきました。 60人を越える参加者と一緒に十念寺、椎の木屋敷跡、刈谷城址跡、 刈谷市歴史博物館を案内してもらいました。 主催者の七種英康さんの人柄が表れたような解説を満喫しました。 天誅組は、文久3年(1863)8月に孝明天皇による攘夷祈願のため 大和行幸が決定されたことに…
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中日カルチャー

木村幸比古さんの講演を聞くのは初めてだと思います。 意外と軽い感じの話し方で「鬼の副長・土方歳三の実像」という テーマでしたが脱線・雑談の連続で戸惑っている人が少なから ずいたようです。 例えば、歳三が11歳の時に「松坂屋呉服店に奉公にでる」とこ ろでは松坂屋のことで、松下幸之助や樹木希林まで飛び出す話 題になりました。…
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昭和の戦争はなぜ始まったのか

中日文化センターの講座「日本近代史を学び直す」の第1回でした。 講師は、川田 稔・名古屋大学名誉教授です。 一度、講義を聞きたいなと思っていました。大学では、一応同僚だっ た人です。浜口雄幸や昭和陸軍の研究では多くの著作があります。 満州事変がテーマだったので迷わず申込みました。 今日は、初回ということで柳条湖事件前後の概説で…
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竹田恒泰氏の勘違い

明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏は元華族の子孫としてテレビ タレントとして登場して、大学で教えたりネトウヨとして発信してい ました。その竹田氏が何を血迷ったのか次のようなことをツイッタ ーで発信しました。 -------------------------------------------------------------- …
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新元号「令和」

保阪正康さんの「連続講座」でした。 「今回の講座は、新元号について歴史的にはどのような意味があるのかを 具体的に考えていくことを目的にしている」と保阪さんは言う。 元号決定の特異性として「メディアがこぞってこの元号をたたえている。そこ に奇妙な伝統破壊がこめられているように思える。つまり元号の本来の目的 が国民意識の高揚に利用…
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大坂天保山

日本の最低山(標高4・53m)と言われる天保山に先日行ってきました。 今やその面影もないくらい平地でした。 薩長同盟を結んだ後、伏見・寺田屋で幕吏に包囲され大怪我をした坂本龍馬と 龍馬の恋人・龍が新婚旅行に旅立った港という案内板がありました。 写真の大家から「お龍の写真が違う!」とコメントがありました。 高知の坂本龍馬…
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明智城址

岐阜の研究会に参加するために可児市に来たので、その前に 明智光秀所縁の天龍寺と明智城址に立ち寄りました。 山城とは言え、それほど急坂ではなかったので小雨の中でも 楽しめました。何人かの人に会いました。 来年の大河ドラマの主人公ですから、来年は多くの人が来る ことでしょう。 明智城址に行く前に、明智氏歴代の…
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旧桶狭間駅跡

ここのところ、城山三郎さんの別荘探しに明け暮れているのですが 最近、有力な資料を入手しました。「豊明台分譲地」の宣伝パンフレ ットです。 その宣伝文句に「桶狭間駅から徒歩二分」というのがありました。 桶狭間駅は、1931年から1935年まであったそうです。現在の中 京競馬場前駅と思っていたのですが違っていました。 駅のプ…
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元本籍地

私の元本籍地は、大阪市港区でした。 祖母と母・父、そして姉が戦前に住んでいた場所だと思います。 現在は、地名表示が変わって、「波除3丁目」です。 JR/地下鉄の弁天町駅の近くです。 この一角に祖母たちが住んでいたと思われるところを散策しました。
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棟方志功の襖絵

富山からの帰り道に南砺市福光にある高徳寺を訪れました。 高徳寺は、蓮如上人の旧跡なのですが、棟方志功と縁のある寺でもあります。 《華厳松》という襖絵は、棟方志功が未だ無名の頃に描いた墨絵です。 棟方志功による「蓮如上人の柵」が門前にありました。 また、境内に歌碑もありました。その裏面には谷崎潤一郎の手で書かれた 銘文が…
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開花宣言

今日は、名古屋で桜の開花宣言が出ました。 地下鉄・高岳駅から橦木町・二葉館へ行く路は桜の並木道でした。 その桜並木に多くの鳥が蜜を吸いに来ていました。 二葉館の近くに豊田佐吉邸があることを知りました。 さすがはトヨタの創設者の屋敷だけのことはありました。 子どもの部屋も大きいものでした。奉公人の住居は古くな…
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