テーマ:美術

10・5愛知集会

「あいちトリエンナーレ」の愛知芸術文化センター会場に行ってきました。《表現の不自由展・その後》の会場は未だ閉じたままです。 差別や不満を感じることを書いて貼ってありました。ただ見るだけでなく参加することも表現の自由の一つです。 午後は、「イーブルなごや」で開催された《撤回させよう!荻生田文相による補助金不交付決定 10・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クリムト展

豊田市美術館の《クリムト展》は、平日というのに多勢の人がいて、駐車場も満杯でした。グスタフ・クリムトという画家のことはあまり知らなかったのです。ちょっと変わった画風という感覚でした。有名な「ユディトⅠ」は解説を聞いてそういう話だったのかと納得しました。敵将に色仕掛けで近づいて首をかき切った魔性の女ということでした。その敵将の首を左に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あいちトリエンナーレ(豊田会場)

先日、豊田市に行った時に駅前周辺に展示されている「あいちトリエンナーレ」作品を見て来ました。《TO1トモヨシ》は、発掘現場が作品という展示でした。名鉄豊田市駅の地中から、この土地に眠る遺産を掘り起こしたということで畝がトヨタのエンブレムになっています。その上、ボランティアの市民14人が発掘に参加して出土した土器などが展示されていまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ボストン美術館の至宝展

名古屋ボストン美術館が今年限りで閉館になるので「至宝展」は見逃せない ところです。英一蝶の「涅槃図」は面白い絵でした。釈迦の涅槃図ですが周り に嘆き悲しむ人々と一緒にいろんな動物が描かれています。白象までがいる ことなど興味深く見ました。 この絵はフェノロサが購入してボストン美術館に収蔵されたもので経年劣化 のため解体修理…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八が岳山麓を散策

八が岳山麓の2日目は大泉地区を廻りました。 「まきば公園」と「八ケ岳倶楽部」は定番になっています。 八ケ岳倶楽部の木漏れ日の中で読書をしたいものです。 私たちがよく行く「夢宇ギャラリー」は不思議な空間です。 工芸品・美術品などが大量にあって目の保養にはいいのですが 私の財布から出て行くものがありません。高価というわ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大エルミタージュ美術館展

世界三大美術館の一つであるエルミタージュ美術館の名画が 名古屋に来ています。 18世紀後半に、エカテリーナ2世のコレクションによって始まっ たエルミタージュ美術館です。今回の展覧会に有名な画家の作 品はあまり多くありません。レンブラントやヤン・ステーン、ブリュ ーゲルぐらいしか私は知りません。しかも小品でした。 その上、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマザキマザック美術館

エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの「リラを弾く女性」は 1804年の作品です。 ヤマザキマザック美術館は、18世紀ロココ時代の絵画作品を 所蔵しています。そして、落ち着いた雰囲気の私が好きな美 術館の一つです。 ルブランの作品では他に「ドルゴロウキー皇女」があります。 18世紀の宮廷衣装が描かれた絵画と一緒に衣装…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋市美術館

「満州写真全史~異郷のモダニズム」を開催している名古屋市美術館に ようやく行くことができました。 多くの写真によって構成されていました。 国策としての宣伝活動に利用された写真の変遷を当時のグラフ雑誌など とともに紹介されていました。 常設展示も見てきました。名古屋市美術館といえばモディリアーニの「おさ げ髪の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安曇野ちひろ美術館

昨日、白馬からの帰りに安曇野ちひろ美術館に行ってきました。 何回かは行った覚えがあります。ただ、ここ十年ほどは冬に行くことばかり だったので休館中でした。3月1日から開館だったので寄りました。 展示内容が大きく変わっていました。 高畑勲さん企画の展示が素敵でした。 また、茂田井武さんの作品を展示した会場にあった茂田…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴッホとゴーギャン展

好きなゴッホの絵を見に県美術館に出かけた。 ゴッホの絵はほとんど見ています。 三十数年前に、ファン・ゴッホ美術館とクレラー=ミュラー美術館に 行っているので今回の作品は見ているはずです。 「恋する人(ミリエ少尉の肖像)」は記憶があります。 今回の展示で一番気に入った作品は「収穫」です。 ゴッホとゴーギャンがアルル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマザキ・マザック美術館

新栄町にある「ヤマザキ・マザック美術館」はフランス美術200年の コレクションで構成されている。音声ガイドが無料で借りることができ るし、ゆったりとして落ち着いた美術館です。 今回、初めて気づいたことですが絵によって写真禁止の注意があった ので係員に尋ねたところ、ノーマークのものは写真撮影OKという。 ヨーロッパでは、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エルミタージュ展

名古屋市美術館で開催されている大エルミタージュ美術展を見た。 アンリ・マティスの「赤い部屋」とバルトロメオ・スケドーニの「風景の 中のクビド」が看板ポスターになっている。 レンブラント、モネ、ピカソなど有名人の作品もあるのだが代表作で はない。美術の素養のない私としては有名作品を見ることに価値が あるので30分とかから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

国立西洋美術館

先日、東京に行ったときに国立西洋美術館で開催されている 「ゴヤ~光と影」を見てきた。20年以上前にプラド美術館で見 たものだと思う。 素描やエッチングが多く、私は油絵中心に1時間もかけずに 見て廻った。看板作品の「着衣のマハ」については、テレビで 2回ほど解説を見た。 しかし、プラド美術館で「裸のマハ」と並んで展示されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レンブラント展

名古屋市美術館で開催されている「レンブラント」を見てきた。 写真の「書斎のミネルヴァ」は、個人蔵ということである。 油絵は、アムステルダム国立美術館からの作品は1点だけだった。 私は20年ほど前に「夜警」などの大作をオランダで見て、圧倒された覚えがある。 今回のレンブラント展は、エッチング中心で「黒い版画」シリーズの《ユ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

足立美術館

絵画は「日本画」が中心なので印象に残るものは少なかったが この美術館の風景が絵画という趣向は素晴らしかった。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

角岡正卿・回顧展

今日は、半田市の喫茶店「蘆花」で開催されている角岡正卿さんの 回顧展に行ってきた。回顧展ということは、角岡さんが昨年の3月に 亡くなって1年が経ったということである。 回顧展と言っても喫茶店という限られたスペースなので展示されてい る作品は少ない。しかし、私にとっては思い出深いスペインのモンテ フリオの絵があった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

旅の食事

雪の白馬山系・落倉のペンションで天然温泉で疲れた身体を暖 めた後は夕食が楽しみである。ワインはドイツの辛口白ワイン。 朝食は、カレー味のスープとリンゴ酢に軽食、おいしいパンをお代わり。 昼食は、安曇野の「そば処 常念」のもりそば。併設された飯沼美術館 に篤姫の嫁入り道具の大箪笥や真田家ゆかりの品物が展示されて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴッホ展

名古屋市美術館で開催されている「ゴッホ展」に行ってきた。 こうして私はゴッホになった、という宣伝の通り暗い雰囲気の 絵から「ひまわり」に代表される明るい色彩になったゴッホの 経緯が展示されている。 しかし、期待していたほどの作品は来ていない。 私が立ち止まったのは、「ヒバリの飛び立つ麦畑」「アルルの 寝室」ぐらいだった。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more