テーマ:映画

国民の命より経済

西村康稔経済再生相がBSフジの番組で次のように発言しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小池(百合子・東京都)知事は「不要不急の東京からの移動は遠慮していただきたい」と言われているが、国の方針としては県をまたぐ移動は自由にしている。「体調が悪い方は移動は慎んでください」と(政府の)基本的…
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映画「シェークスピアの庭」

久しぶりの映画です。ミニシアターとはいえ観客は私の他は2人でした。ソーシャルディスタンスそのものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1613年6月29日、『ヘンリー八世』(発表当時のタイトルはAll is True)上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後、断筆したシェイクスピア(ケネス・…
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映画「弁護人」

Webシネマで韓国映画を無料で見ることが出来ました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1980年代初めの釜山。金もなく鞄の紐も短い税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。不動産登記から税金自問まで人々が何を言おうと卓越した事業手腕で常勝疾走し、釜山で最も売れ金を稼ぐ弁護士として名を羽ばたかせた。10大建設企…
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映画「もみの家」

志村けんが新型コロナウイルスのために亡くなったニュースを聞いて外出することに躊躇する気持ちもあったのですが、折出健二さん推奨の映画を見てきました。 -------------------------------------------------------------------------------- 心に不安を抱えた若者…
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映画「三島由紀夫VS東大全共闘」

1969年5月13日、東大駒場の900番教室で行われた討論会のドキュメンタリー映画です。作家の三島由紀夫は、右翼団体「楯の会」を作って共産主義と戦うことを目ざしていた。その三島が、東大全共闘の誘いに応じて約1000人の学生の前で討論した記録です。それにしても、全共闘の学生が出演を交渉して、それに応じた三島由紀夫がいたという事実がすご…
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映画「新聞記者」

夏に見逃した「新聞記者」が再上映されたので見てきました。東京新聞の望月衣塑子記者原作の映画です。本人もテレビ映像として登場します。 -------------------------------------------------------------------------- 東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学…
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映画「ラストレター」

岩井俊二監督の映画は大体観ています。この映画の原作も読んでいます。公式ストーリーは次の通りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げら…
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映画「サイゴン・クチュール」

-------------------------------------------------------------------------------- 1969年のサイゴン。9代続いたアオザイ仕立て屋の娘ニュイは、ミス・サイゴンに選ばれるほど美しくスタイルもファッション・センスも抜群。しかし60年代の新しいファッションに…
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映画「スピード・スクワッド」

神田古書街に行く前の時間つぶしに韓国映画を観ました。 元F1レーサーが会長を務める巨大企業JCモータースと警察庁長官との収賄事件を捜査していた内部調査課のション(コン・ヒョジン)は長官の圧力で交通課のひき逃げ捜査班に異動させられる。そこにいた頼りなさそうなミンジェ(リュ・ジョンヨル)と一緒にジェチョル会長のひき逃げ事件を追い詰める…
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映画を深読みする

映画を観るのが好きです。年間に30作ほどの映画を観ています。今年は、もう少し増やして50作は見たいと思っています。『この世界の片隅に』は《こうの史代》の作品であり、すずの声優が《のん》なので応援していたのですが下記のような映画評を読みました。 ----------------------------------------------…
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映画「さよならテレビ」

東海テレビのドキュメンタリー番組に何シーンかを付け加えて映画にした。 ----------------------------------------------------------------------------- 今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する…
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映画「尾崎豊を探して」

尾崎豊の大量のライブ映像を編集して作った映画です。前半は、場面の切り替えが頻繁にあって見にくい感じがあったのですが、後半のライブ映像は迫力がありました。《I LOVE YOU》に観客が一緒に歌うシーンにジーンときました。女子高生が「熱いところがいい」とか「昭和っぽい」と感想を述べていました。《15の夜》や《シェリー》の歌詞や歌い方、…
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映画「男はつらいよ お帰り寅さん」

「おかえり寅さん」の思いで見ていました。私はテレビ版の頃から寅さんファンで映画は全作見ていました。渥美清が亡くなった後、私は《「五番街のマリーへ」ペドロ&カプリシャス》のように満男がかつてのマドンナを訪ねて思い出話を回想するというかたちで寅さんの物語ができると思っていました。 作家になった満男(吉岡秀隆)と国連職員の泉(後藤久…
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映画「最高の人生の見つけ方」

アメリカ映画を原作とするリメイク映画です。平凡な主婦・北原幸枝(吉永小百合)とホテルチェーンのオーナー・剛田マ子(天海祐希)は末期ガンで余命宣告されている。同じ病院に入院している少女・真梨恵(鈴木梨央)が書いた「死ぬまでにやりたいこと」を読んだ二人は、《スカイダイビング》や《エジプト旅行》、《モモクロのライブ》と次々と実現していく。…
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映画「イエスタデイ」

私はドキュメンタリー映画は別にして《映画は楽しむもの》と思っています。だから、悲劇や暗い映画は避ける傾向があります。この映画「イエスタデイ」は見終わった後に心が暖かくなる映画でした。ビートルズが存在しない世界になっていたらという設定が面白い。よくそんなことを思いついたものだと感心しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
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映画「長いお別れ」

元校長だった東 昇平(山崎 努)は、デイサービスに行って漢字の才能を 絶賛される一面を持ちながら認知症が進んで家族の顔さえ忘れてしまうと ころもある。 長女・麻里(竹内結子)と次女・芙美(蒼井 優)は、母親・曜子(松原智恵 子)に協力しながら、父親の介護を続けている。 7年間の介護の末に昇平は亡くなっていきます。 …
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映画「亡命」

東京には多くの映画館があり、私がよく見るマイナー映画を上映する 映画館もいくつかあるので時間に余裕があれば見ることにしています。 「亡命」は、2011年製作の映画です。 中国では、文化大革命や天安門事件によって多くの人々が亡命した ということです。 私と同じ年齢である作家の鄭義さんは紅衛兵経験者で、天安門事件 で指名手配…
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映画「居眠り磐音」

大ベストセラーの映画化で期待したのですが、はっきり言って失望しました。 脚本がダメでした。《居眠り磐音》の人気の源は何なのでしょう。 それにしても松坂桃李の月代姿の似合わないことと言ったら滑稽でしかあ りません。浪人髷になってカッコ良くなりました。 その意味でも、導入の帰国場面と事件は必要なかったと思いました。シリ ーズで…
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映画「小さな恋のうた」

音楽の力はすごい。モンゴル800(モンパチ)の楽曲をモチーフに脚本を 書いたという映画「小さな恋のうた」に心揺さぶられました。 公式サイトのストーリーは次の通りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 沖縄の小さな町。日本とアメリカ、フェンスで隔てられた二つの「国」が存在 す…
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映画「金子文子と朴烈」

公式サイトのストーリーは次のように書かれています。 --------------------------------------------------------------- 1923年、東京。社会主義者たちが集う有楽町のおでん屋で働く 金子文子は、「犬ころ」という詩に心を奪われる。この詩を書いた のは朝鮮人アナキストの朴烈…
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映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」

1956年のハンガリー動乱(学生たちが、報道の自由、言論の自由、国家の 独立、自由な選挙、ソ連の撤退を要求)の時に、偶然、その事件を知った東 ドイツの高校生が歴史の授業で2分間の黙祷を捧げたことが国家叛逆の行 為とされ、首謀者捜しが始まる。 1956年当時、有名なベルリンの壁もなく東ドイツの高校生が西ベルリンに 気軽に行け…
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映画「誰がために憲法はある」

令和になった5月1日は《映画デー》でもあるので映画館は満席でした。 名古屋駅の地下街は「祝令和」で割引販売をしていました。 芸人・松元ヒロが演じている日本国憲法を擬人化した一人語りを渡辺美 佐子が演じるものだと思っていたので、笑いのある映画を期待していま した。 初恋の人を広島の原爆で亡くした渡辺美佐子が続けている「原…
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映画「主戦場」

慰安婦問題について、櫻井よしこ、杉田水脈、藤岡信勝、ケント・ギルバート などの主張と吉見義明、林博史、中野晃一、小林節という学者や日本と韓国 で市民団体で活動している人たちの主張を討論しているかのように上映して いくドキュメンタリー映画でした。 日本会議がホームページで「個人の見解であって、日本会議とは関係ありま せん」と…
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春の平和・ふくし・人権講演会

日本福祉大学・九条の会主催の講演会に行ってきました。 講師は、ろう者で映画監督の今村彩子さん。 講演テーマは、「いろんなカタチの《生き方》と《好き》がある~ろう・難聴 LGBTを取材して~」でした。 最初に手話について何人かとやりとりがあって昭和と平成の違いを語り ました。今村さんは、ろう者ですが話すことはできます。 今…
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映画「アイたちの学校」

朝鮮学校は戦後、在日コリアンが子どもたちを母国語や民族性を学ばせようと 各地に設置した。1948年、GHQと日本政府は朝鮮人学校閉鎖令を出した。 それに抗議する人たちに対して警察隊の威嚇射撃があったり、少年が射殺され る事件も起こる。神戸では非常事態宣言が発令される。 《100年の差別 その闘いの記録》というドキュメンタ…
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映画「グリーンブック」

「グリーンブック」とは、アメリカの1960年代、人種差別の激しかった南部を 旅する黒人のために作られた施設利用ガイドブクのこと。イタリア移民でクラ ブ用心棒だったトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)はこのガイドを渡され、カ ーネギーホールに住む黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャ ラ・アリ)の南部演奏ツアー…
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映画「ナチス第三の男」

------------------------------------------------------------------ その冷酷さから“金髪の野獣”と呼ばれたラインハルト・ハイドリヒ。 海軍兵士だった彼はナチスドイツに入党し、多くのユダヤ人を虐殺し た首謀者として絶大な権力を手に入れる。一方、チェコスロバキア亡 …
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空振り三振

今日は、名古屋シネマテークに映画「スパイネーション 自白」を 見に行きました。東京で見た「共犯者たち」の姉妹編ともいうべき チェ・スンホ監督のドキュメンタリーです。 その前に、城山三郎さんの別荘探しで中京競馬場が出来た頃の 資料を探しに愛知県公文書館へ行きました。残念ながらありませ ん。そこで、側にある県庁にも行ったのですが対…
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映画「マスカレード・ホテル」

連続殺人事件が発生し、次の犯行現場がホテルと推定して 警察官がホテルマンになって潜入捜査をする。 新田刑事(木村拓哉)とホテルの山岸尚美(長澤まさみ)はお 互いのポリシーでぶつかり合いながらも犯人逮捕に協力して いくことになる。 マスカレード(仮面)がテーマになっている東野圭吾のシリーズ の映画化です。宿泊者の中に殺人者…
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今年を振り返る②(映画)

今年は、26本の映画を観ました。(その内の3本はテレビ・DVD版) 第一位は、何と言っても韓国映画「タクシー運転手」です。 1980年の光州事件を扱った映画です。ソウルに住むタクシー運転手が ドイツ人記者を乗せて光州に向かいます。 光州事件では、タクシー組合が軍隊に抵抗したのですが、そういったエピ ソードを交えながら劇的で面白…
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