テーマ:映画

映画「生きろ 島田叡」

昨日に続いての映画館通いです。本当は2本観る予定だったのですが3時間あったので本屋を廻っている内に疲れてしまったので帰宅しました。この映画は、つボイノリオさんがラジオ番組で紹介していたものです。 戦中最後の沖縄県知事である島田叡のドキュメンタリーです。元沖縄県知事の大田昌秀氏は「島田叡氏は、行政官として本当に尊敬すべき、本物の人物…
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映画「騙し絵の牙」

長い歴史をもつ出版社・薫風社の社長が急逝します。社内はその後継者争いに揺れ、営業出身の専務・東松(佐藤浩市)が社長に就任します。強引に改革を進める彼は、薫風社の土台ともいうべき文芸誌『小説薫風』の廃刊を決定します。一方で『トリニティ』の編集長・速水(大泉洋)は雑誌を守るため、さまざまな企画を成功させていきます。 『小説薫風』の新人…
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映画「きこえなかったあの日」

映画「きこえなかったあの日」を見て来ました。今村彩子監督の作品です。 2011年3月11日、午後2時46分に発生した地震・津波によって甚大な被害を及ぼした東日本大震災の被災地を今村さんがカメラを片手に訪れたのは3月下旬でした。私は、テレビの「NNNドキュメント」を見て、大きなショックを受けたことを覚えています。今村さんが私と同じ緑…
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映画「トラック野郎 男一匹桃次郎」

この映画は、夏目雅子の本格的デビュー作品です。1977年の正月映画だったらしいが当時の私は「男はつらいよ」を見ていて、トラック野郎シリーズは見ていません。夏目雅子のデビュー作ということで一度は見ておきたいと思っていたのですがTUTAYAのレンタルには無かったで今まで見ていませんでした。それが、先日、偶然入った《ビデオ1》で見つけたので借…
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今年の映画&読書

2020年は、コロナ禍の一年でした。1月当初は順調に映画館に行っていたのですが、3月以降はちょっと自重したりしたのでレンタルを含めても21本しか見ることができませんでした。少ない中でのベスト5です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ①「スパイの妻」 ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した映画です。 …
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映画「スパイの妻」

ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞を受賞した映画です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1940年神戸。聡子(蒼井優)は貿易会社を営む優作(高橋一生)とともに、何不自由ない幸せな生活を送っていた。しかし満州で偶然、恐ろしい国家機密を知ってしまった優作は、正義のため事の顛末を世に知らしめようとし、…
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映画「火天の城」

丹羽長秀のことを調べているので、安土城建設の責任者だった丹羽長秀はどう描かれているのかを見るために「火天の城」を見ました。ほとんど宮大工の棟梁が作ったということになっていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 熱田神宮の宮大工・岡部又右衛門(西田敏行)が、領主の織田信長(椎名桔平)から直々に「五…
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映画「がんばっていきまっしょい」

DVDをレンタルしてきました。1997年公開の映画です。私は、上映時に見ています。田中麗奈のデビュー作だと思います。以来、田中麗奈ファンです。 --------------------------------------------------------------------------- 1970年代後半の四国、松山。高校…
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映画「ハルフウェイ」

先週の「アナザースカイⅡ」は、女優の北乃きいが小樽を訪ねた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 北乃きいにとって小樽は主演映画「ハルフウェイ」の撮影地だった。最初のシーンに登場する「望洋台の坂」や高校など撮影地を訪れ、撮影の想い出を語った。セリフも動きも全てアドリブで挑み、女優として転機の作品となったと…
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映画「スタートライン」「11歳の君へ」

先日、映画「友達やめた。」を見たときに、今村彩子さんの映画のDVDを買いました。「11歳の君へ~いろんなカタチの好き」は、以前に今村さんの講演でダイジェスト版を見て感銘を受けたことがあったのですが、前編字幕のみだったのが意外でした。聾唖者のための映画ですから当然と言えば当然なのですが、映画で音・声がなかったことに驚きました。 「ス…
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映画「友達やめた。」

26日は、満席で入館出来なかったので平日にリベンジしました。座席数60弱のミニシアターです。今日は3分の1ぐらいでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 空気を読みすぎて疲れてしまい、人と器用につき合うことができない、アスペルガー症候群(アスペ)の、まあちゃん。理解があるような顔で、内心悶々と…
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映画「この世の果て、数多の終焉」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 第2次世界大戦末期のフランス領インドシナを舞台に、傷ついた若きフランス人兵士を通して戦場の生々しい現実を描いた戦争ドラマ。1945年3月。フランス領インドシナに進駐していた日本軍がクーデターを起こし、それまで協力関係にあったフランス軍に一斉攻撃を仕掛けた。駐屯地での…
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映画「時の行路」

久しぶりに夫婦で映画を観てきました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 青森の八戸でリストラにあった五味洋介(石黒賢)は妻の夏美(中山忍)と子どもたちを実家に残して静岡の大手自動車メーカーの工場の旋盤工として働きながら、仕送りを続けていた。洋介は派遣社員であったがベテラン技能者として職場でも信頼され…
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映画「マルモイ~ことばあつめ」

1942年に起こった「朝鮮語学会事件」を描いた映画です。「朝鮮語学会事件」とは《ニッポニカ》には次のように書かれています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 朝鮮語と外来語の表記法、標準語の認定、朝鮮語辞典の編纂など、朝鮮語の研究と整備を目ざした朝鮮語学会の主力会員を、朝鮮総督府が1942年…
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映画「はちどり」

「1994年のソウル。金日成逝去、漢江の橋脚崩落事故や、学歴社会と家父長制度が色濃い不安な時代を生き、自身の繊細な感情に揺すぶられている女子中学生ウニ」という案内文を読んで激動のストーリーを想像したのですが全く違っていました。1994年の韓国というのはひとつの分岐点に立っていた時期でした。1987年の民主化闘争によって全斗煥軍事政権…
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国民の命より経済

西村康稔経済再生相がBSフジの番組で次のように発言しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小池(百合子・東京都)知事は「不要不急の東京からの移動は遠慮していただきたい」と言われているが、国の方針としては県をまたぐ移動は自由にしている。「体調が悪い方は移動は慎んでください」と(政府の)基本的…
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映画「シェークスピアの庭」

久しぶりの映画です。ミニシアターとはいえ観客は私の他は2人でした。ソーシャルディスタンスそのものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1613年6月29日、『ヘンリー八世』(発表当時のタイトルはAll is True)上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後、断筆したシェイクスピア(ケネス・…
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映画「弁護人」

Webシネマで韓国映画を無料で見ることが出来ました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1980年代初めの釜山。金もなく鞄の紐も短い税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)。不動産登記から税金自問まで人々が何を言おうと卓越した事業手腕で常勝疾走し、釜山で最も売れ金を稼ぐ弁護士として名を羽ばたかせた。10大建設企…
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映画「もみの家」

志村けんが新型コロナウイルスのために亡くなったニュースを聞いて外出することに躊躇する気持ちもあったのですが、折出健二さん推奨の映画を見てきました。 -------------------------------------------------------------------------------- 心に不安を抱えた若者…
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映画「三島由紀夫VS東大全共闘」

1969年5月13日、東大駒場の900番教室で行われた討論会のドキュメンタリー映画です。作家の三島由紀夫は、右翼団体「楯の会」を作って共産主義と戦うことを目ざしていた。その三島が、東大全共闘の誘いに応じて約1000人の学生の前で討論した記録です。それにしても、全共闘の学生が出演を交渉して、それに応じた三島由紀夫がいたという事実がすご…
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映画「新聞記者」

夏に見逃した「新聞記者」が再上映されたので見てきました。東京新聞の望月衣塑子記者原作の映画です。本人もテレビ映像として登場します。 -------------------------------------------------------------------------- 東都新聞記者・吉岡(シム・ウンギョン)のもとに、大学…
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映画「ラストレター」

岩井俊二監督の映画は大体観ています。この映画の原作も読んでいます。公式ストーリーは次の通りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 裕里(松たか子)の姉の未咲が、亡くなった。裕里は葬儀の場で、未咲の面影を残す娘の鮎美(広瀬すず)から、未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げら…
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映画「サイゴン・クチュール」

-------------------------------------------------------------------------------- 1969年のサイゴン。9代続いたアオザイ仕立て屋の娘ニュイは、ミス・サイゴンに選ばれるほど美しくスタイルもファッション・センスも抜群。しかし60年代の新しいファッションに…
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映画「スピード・スクワッド」

神田古書街に行く前の時間つぶしに韓国映画を観ました。 元F1レーサーが会長を務める巨大企業JCモータースと警察庁長官との収賄事件を捜査していた内部調査課のション(コン・ヒョジン)は長官の圧力で交通課のひき逃げ捜査班に異動させられる。そこにいた頼りなさそうなミンジェ(リュ・ジョンヨル)と一緒にジェチョル会長のひき逃げ事件を追い詰める…
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映画を深読みする

映画を観るのが好きです。年間に30作ほどの映画を観ています。今年は、もう少し増やして50作は見たいと思っています。『この世界の片隅に』は《こうの史代》の作品であり、すずの声優が《のん》なので応援していたのですが下記のような映画評を読みました。 ----------------------------------------------…
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映画「さよならテレビ」

東海テレビのドキュメンタリー番組に何シーンかを付け加えて映画にした。 ----------------------------------------------------------------------------- 今は昔。テレビは街頭の、お茶の間の、ダントツの人気者だった。豊かな広告収入を背景に、情報や娯楽を提供する…
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映画「尾崎豊を探して」

尾崎豊の大量のライブ映像を編集して作った映画です。前半は、場面の切り替えが頻繁にあって見にくい感じがあったのですが、後半のライブ映像は迫力がありました。《I LOVE YOU》に観客が一緒に歌うシーンにジーンときました。女子高生が「熱いところがいい」とか「昭和っぽい」と感想を述べていました。《15の夜》や《シェリー》の歌詞や歌い方、…
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映画「男はつらいよ お帰り寅さん」

「おかえり寅さん」の思いで見ていました。私はテレビ版の頃から寅さんファンで映画は全作見ていました。渥美清が亡くなった後、私は《「五番街のマリーへ」ペドロ&カプリシャス》のように満男がかつてのマドンナを訪ねて思い出話を回想するというかたちで寅さんの物語ができると思っていました。 作家になった満男(吉岡秀隆)と国連職員の泉(後藤久…
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映画「最高の人生の見つけ方」

アメリカ映画を原作とするリメイク映画です。平凡な主婦・北原幸枝(吉永小百合)とホテルチェーンのオーナー・剛田マ子(天海祐希)は末期ガンで余命宣告されている。同じ病院に入院している少女・真梨恵(鈴木梨央)が書いた「死ぬまでにやりたいこと」を読んだ二人は、《スカイダイビング》や《エジプト旅行》、《モモクロのライブ》と次々と実現していく。…
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映画「イエスタデイ」

私はドキュメンタリー映画は別にして《映画は楽しむもの》と思っています。だから、悲劇や暗い映画は避ける傾向があります。この映画「イエスタデイ」は見終わった後に心が暖かくなる映画でした。ビートルズが存在しない世界になっていたらという設定が面白い。よくそんなことを思いついたものだと感心しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
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