テーマ:ハシズム

体罰容認姿勢は変わらず

今日のテレビ番組「報ステSANDAY」に橋下徹大阪市長が出演して 桜宮高校の「体罰問題」について、入試介入の正当性を主張していた。 体罰についても、「部活動においての体罰」は禁止だが、「教育委員会 や文科省が体罰禁止などと言っているが教育現場でやっていけるのか」 と生活指導としては認めるニュアンスの発言をした。 文科省は『生徒…
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週刊朝日の堕落

19日、東北に出かける前に佐野眞一氏が連載する「週刊朝日」を読んだ。 「ハシシタ 奴の本性」というタイトルからして嫌な感じがした。 内容は大阪ダブル選挙の前に週刊誌が書いたものと同じである。 しかし、記事(?)が荒れている。橋下氏に対する憎悪に満ちている。 佐野氏に期待していただけに、その差別的な書き方にガッカリした…
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理性の眠りは怪物を生む

今日のテレビは、橋下・大阪市長の「不倫問題」を取り上げていた。 しかし、批判的に取り上げているわけではなく、どちらかといえば好意的であ る。パフォーマンス的に模範的な対応(読売系・ミヤネ屋)であるとか、小沢 一郎に比べると潔いという取り上げ方である。政治家として問題にすること ではない。「家庭内のことですから」と記者の質問に…
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原子力は体制そのものである。

朝日新聞の書評欄に「《技術と人間》論文選」が掲載されていた。 その中に高木仁三郎が「原子力技術を考える」で次の趣旨で述べ ていると書いてある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 原子力は体制そのものである。安全論だけで全面的にやめさせる 方向にはいかない。「文明の転換みたいなもの」を獲得しない限り …
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国際感覚のすり替え

橋下徹・大阪市長がツイッターで次のようなことを言っている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読売新聞の社説にはあったまきた。大阪市長ごときが事実上 容認とは福井に失礼だ!という読売の社説。広域連合の声明 文の冒頭を読んでいるのかね。あの声明文は福井にきちんと 感謝しようと言うことが一つのテーマ。しっかり…
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大飯原発再稼働のシナリオ

やっぱりというか案の定というか、橋下・大阪市長が大飯原発の 再稼働を認める発言をした。 橋下氏は「大飯原発がずるずると動き続けることは絶対に阻止し なくてはならない」と述べ、容認したのは期間限定の再稼働だと改 めて強調。声明については「安全が完全に確認されたうえでの再 稼働でないことを国民に伝える方法としては、今回のやり方しか…
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自由民権運動と民主主義

『自由民権』色川大吉(岩波新書)に次のような記述がある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今の日本ではすべて反動政策も軍事化路線も民主主義の名に よって推進されている。決して民意を正しく反映しているとはいえ ない選挙によっても、いったん合法的に政権を握ったものはオー ルマイティであるかのようにふる…
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歌わせたい男

橋下徹・大阪市長は、君が代を歌わせることに執心している。 「国旗、国歌を否定するなら公務員を辞めればいい」 「君が代は立って歌うのが当然」 「日本をしょって立つ男、女はちゃんと国歌を歌わなきゃだめ」 と言っている。 橋下氏が「国歌・国旗を大切にするのはグローバル・スタンダ ード」と言えば、そうだよなぁと納得してしまう。それな…
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「五日市憲法」碑

11日は早く起きたので5:27発の始発に乗って名古屋駅に。 ところが新幹線の始発が6:20発のひかりで、新横浜で横浜線 に乗り換えて八王子へ。八高線で拝島に行き、五日市線で終点 の武蔵五日市へ。着いたのが10時前で家を出て5時間弱。 郷土館で資料をもらって「五日市憲法碑」に向かう。 ハシズム(橋下主義)批判のために読ん…
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大阪維新の会・市議団って大丈夫?

橋下徹・大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」の市議団は「家庭教育 支援条例案」を白紙撤回することを決めた。当然のことである。 条例案は「発達障害は愛情不足が原因」などと指摘する内容で、保護者ら の抗議が殺到していた。 -------------------------------------------------------…
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戦時世代が語る憲法といま

憲法学者の樋口陽一さんが朝日新聞のインタビューに答えている 中に、「日本国憲法が想定している人間像とは、一人ひとりが自分 自身の主人公であり、主人持ちではいけない、というものです。誰か ではなく、自分で自分のことを決める」とある。 そして、付け加えて「自分でも決めてはいけないこと」もあります、と 続けています。 「国民主権に…
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自由民権運動と日本国憲法

多数決による「白紙委任」を主張し、「必要なのは独裁」という橋下 徹 大阪維新の会代表の弁護士出身とは思えない人権感覚に違和感がある。 「システムを変える」といいながら、やっていることはシステムを徹底する ことである。維新の会を名乗るだけあって、薩長維新政府がつくったシス テム(例えば君が代斉唱)への回帰に執心している。 その維…
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赤川次郎さんの投書

赤川次郎さんが朝日新聞の「声」欄に橋下批判を投書していた。 有名な赤川さんが投書という方法で発言していることに思いを感じた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 橋下氏、価値観押しつけるな 赤川次郎 大阪の橋下徹市長は大阪府和泉高校の管理職をなぜ処分しないのだろう? 教師の口元チェ…
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消費増税に反対する論理

橋下徹・大阪市長は、消費増税に反対している。 「消費税を社会保障目的税としている国などない。それは何故か。 消費税は所得の再分配に使う税ではないからだ。所得の再分配に 使う税は、まさに所得税(法人税を含む)。稼いだ人から、稼ぎの少 ない人への再分配」とツイッターに書いている。 「消費税は景気の動向には左右されない税。景気が悪…
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ねつ造リスト

去年の大阪ダブル選挙の際に選挙活動に使われた可能性もあると 指摘された大阪市交通局の職員リストについて、当初、関与を否定 していた市の嘱託職員が「自分がリストを作成した」とねつ造を認め た。 この情報が出た2月6日の橋下徹・大阪市長のツイッターは次のよ うに書いてある。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
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がれき処理

橋下・大阪市長が2月24日のツイッターでつぶやいた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 世界では自らの命を落としてでも難題に立ち向かわなければならない事態が多数ある。 しかし、日本では、震災直後にあれだけ「頑張ろう日本」「頑張ろう東北」「絆」と叫ばれ ていたのに、がれき処理になっ…
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危機の前夜2

昨日の「危機の前夜」は、30年ほど前に発刊された『ヒトラーの前夜』 ジルベール・バディア(新日本新書)からの抜粋です。 なぜ、ファシズムを阻止できなかったのかをヒトラー政権成立をめぐる状 況を解明しして歴史的教訓を明らかにしようとした本です。 ヒトラー政権成立の前夜の概観を述べた文章が「危機の前夜」です。 この文章を読んで、現…
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危機の前夜

「危機の前夜」と題する文章を読んでいる。 ◇◇◇には、どんな言葉(国名、人名、名称、年号など)が入るのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ① 政治体制は、A◇◇◇◇◇憲法によって決定されていた。 ② 憲法は、個人の自由、出版の自由、宗教の自由、労働の権利のような、   いくつかの基本的諸権…
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橋下流教育政策の結末

今日の朝日新聞に「学校に競争 米改革不評」という記事が出ていた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1月、ニューヨーク・ブルックリンの高校で開かれた教育委員会の傍聴席は、 「Disaster Decade(厄災の10年)」と大書きしたパネルを持った教員、保 護者ら200人で埋め尽くされた。議…
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見過ごせないつぶやき

橋下氏率いる大阪維新の会が発表した「維新八策」の中に(代) 策として「憲法改正」について以下の4つを方針にしている。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・憲法改正要件(96条)を3分の2から2分の1に緩和する ・首相公選制 ・参議院の廃止をも視野に入れた抜本的改革 ・衆議院の優越性の強化 ーーーー…
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ハシズムに自由民権運動を

朝日新聞社と朝日放送が大阪府民を対象にした世論調査で 橋下 徹・大阪市長の支持率は70%だった。 憲法違反の「職員アンケート」を実施した渦中でこの支持率と 橋下氏の政治手法についても67%が評価するいう結果に暗 澹たる気持ちになる。 つまり、密告制度を支持しているということである。旧ソ連や北 朝鮮で行われていたことを支持して…
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ハシズムを許すな

元大阪府高教組執行委員の上羽治雄さんを講師に「底辺への競争を迫る 新自由主義的ハシズムを許さないために」の学習会に参加した。 「職員基本条例案」、「教育基本条例案」に加えて、最近の「職員アンケート」 で物議をもよおしている橋下徹・大阪市長のことを考える集会である。 教育基本条例がアメリカの「落ちこぼれゼロ法」のコピーというこ…
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AKBと政治塾

橋下徹・大阪市長が率いる大阪維新の会が改憲を含む 「船中八策」を発表した。首相公選制を実現するために 憲法を変えるという口実で九条改悪を企んでいるんでは ないかという危惧が私にはある。 その橋下主義を支持する世論が52%であり。維新の会 の政治塾に3000人を超える応募者があったという事実 が嘆かわしい。 AKB現象という…
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維新という怪しさ

革命児・橋下徹は「体制維新」と言う。 『体制維新ー大阪都』(文春新書)によると、橋下氏は「僕は知事になったとき、 現行の体制を変えることが使命だと考えました。それが政治家にとって、一番 大事な役割と考えたのです。政策は専門家でもつくれる、むしろそのほうがい い政策が出てきます。行政を進めるのは役人。しかし、国であろうと地方であろ…
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お粗末の一言

田中直紀防衛大臣のあまりの無能力ぶりにはあきれかえるばかりである。 国会答弁がまるっきり訳がわからない。話すことができないのではないか と心配してしまうほどシドロモドロである。 野田首相が「緊張している」とかばっていたが、新人議員でもない何回も 当選している長年の政治家である。あの田中角栄が見込んだとは考えら れない。 防衛…
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新党・老害

またもや「石原新党」3月発足というニュースが流れた。 「国民新党」と「たちあがれ日本」「民主党」の一部が参加するらしい。 石原慎太郎・都知事は79歳。国民新党・亀井静香代表は75歳。たち あがれ日本・平沼赳夫代表は72歳。保守勢力の結集を目指している。 石原新党は何度か声があがったが勝ち目の無い勝負はしない石原氏 の判断で見送…
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君が代問題

「君が代不起立」に対して最高裁が「戒告は裁量権の範囲内だが、 減給・停職は慎重に考慮する必要がある」とする判断基準を示した。 東京都が卒業式などで日の丸に向かって起立せず、君が代を斉唱 しなかった教職員に対して懲戒処分を行ったことへの判断である。 「君が代の起立斉唱」が職務命令として成り立つことを認めていて 戒告処分を可として…
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政治家にまかせていいのか

官僚主導から政治家主導という流れで来ているが、果たして政治家 に任せていいものか。戦前も戦争をすると決めたのは政治家だった のでは。 現在の政治家は昔に比べて小粒になったと言われるが、小選挙区 になったからなのだろうか。なにしろ国会議員は落選すればただの 人だからなあ。 既得権にしがみつく官僚から主導権を奪い返すと勇ましいが…
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足を引っ張る「民意」

大阪府民の「民意」と言っていいのか疑問はあるが、橋下 徹氏が 市長に当選した。平松氏との得票差は20万を超えているから圧勝 といってよいだろう。投票率が60%を超えたのも関心が高い証拠で ある。 しかし、その60%の3分の2が橋下氏を支持したとして、実質は有 権者の40%でしかない。それなのに民意を盾に支配をすすめるの はな…
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自分勝手な論理

大阪市長選挙で橋下 徹・前府知事を当選させた大阪市民の「民意」を 私は、危険な選択だったと思う。しかし、一方で一部週刊誌が橋下氏に 対して「父親が暴力団員」とか差別的偏見を助長する誹謗・中傷を書き たてて攻撃したにもかかわらず橋下氏を圧倒的に支持したことには感 心している。 橋下氏も週刊誌に対して、「父親が暴力団員だとしても、…
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