テーマ:テレビ

「麒麟が来る」の帰蝶

大河ドラマ「麒麟が来る」は明智光秀を主人公にしたので、光秀をどのように描くのかを興味津々で見ていました。織田信長が両親から愛情を注がれずに育ったために、常に他人から認められたい人物として描かれ、悪人で有名な松永久秀も意外な展開でした。特に帰蝶(濃姫)が今までにない策士として描かれて、さすがは斎藤道三の娘という感じでした。本能寺の変の前に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHK [あさイチ」情報

今朝のNHK「あさイチ」は、コロナ禍のストレスや生活リズムの乱れで、「グッスリ眠れない」「スッキリ目覚められない」と悩んでいる人が増えていることから、睡眠の質を改善する最大のポイントは、「最初の90分に深く眠ること」をあげて、その方法を紹介していました。 その一つとして、「風呂につかって体の内部の温度《深部体温》を調整することで、グッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ「麒麟が来る」

今夜の「麒麟が来る」は、重要な場面がありました。明智光秀がなぜ《本能寺の変》を起こしたかを示唆するものです。私の古文書の先生である田中 豊さんは明智光秀の家臣たちのほとんどが南朝系であり、尊皇の家系だと言っています。来週は明智光秀が帝に会いにいきます。 今回の大河は、新しい織田信長像を描いています。もちろん、明智光秀もです。主君殺しの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TVドラマ「監察医 朝顔」

必ず録画して見ているTVドラマの一つが「監察医 朝顔」です。主人公の朝顔(上野樹里)は大学の法医学者。警察が持ち込む遺体を調べ、死因を究明する。いいドラマなのに視聴率がイマイチなのは残念なことです。 TVドラマで見ているのは、この他に「七人の秘書」、「麒麟が来る」です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

歴史の分岐点?

東京新聞「本音のコラム」の斎藤美奈子さんがいつも鋭く分かりやすい文章で楽しみにしています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー NHKの連続テレビ小説『エール』はもっか戦争のまっただ中だ。主人公の古山裕一はインパール作戦が進行中の激戦地ビルマに慰問に来ている。(中略)裕一は多数の軍歌を作りながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ファミリーストーリー

NHK「ファミリーストーリー」は好きな番組です。有名人の先祖に思わぬ人がいたりすることに驚くことが多い。それにNHKの威力なのか史料が次々と登場する。昨夜は江川卓のファミリーストーリーだったが江川本人が知らない親戚が居たり面白い展開だった。それにしても、それらの事実が分かるのは、明治や江戸時代の史料が今も残っているからです。 昨今の権…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界で最も影響力のある100人

23日の産経新聞が伝えたニュースに拍手しました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 米誌タイムは22日、毎年恒例の「世界で最も影響力のある100人」を発表、日本から女子テニスの大坂なおみ選手と、自らの性暴力被害を公表したジャーナリスト、伊藤詩織さんを選んだ。大坂選手については、全米オープンテニスの場で人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

有松の街並

先日、東海テレビ「タイチサン!」が大須と有松を紹介していました。 国分太一がMCをやっている番組で、国分太一が有松の街並を歩いて、絞会館などを訪れる場面がありました。13日も有松絞り体験をするそうです。 私がたまに食べに行く、うどんの《寿限無》やパン《ダーシェンカ》、そして古民家カフェ《庄九郎》も紹介されました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野坂昭如を読む

今日の、「大下容子ワイド!スクランブル」で総人口の85%が戦後生まれで、存命の旧軍人・遺族が22万8千人と10年前に比べると4分の1となっていることを伝えていました。また、全国にある平和資料館の多くが赤字経営となっています。コロナ禍もあるのでしょうが参観者が減少しているのは大きな問題です。 「終戦記念日」を前に野坂昭如の『《終戦日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドラマ「アンサング・シンデレラ」

石原さとみ主演のTVドラマが始まりました。 大病院勤務の薬剤師・葵みどり(石原さとみ)は、時には患者の症状から医師が見逃している原因を指摘して越権行為だと医師から嫌われることがある。同僚の薬剤師たちは、葵みどりの患者に寄り添うマイペースな勤務ぶりに振り回されることもあるがその実力を認め、フォローしている。新人薬剤師の相原くるみ(西…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100分de名著「共同幻想論」

NHK「100分de名著」は愉しみな番組です。数々の名作を分かりやすく紹介してくれて、読んでいないのにいかにも読んだ気にしてくれます。 今回は、吉本隆明の『共同幻想論』です。吉本隆明の本は、高校生の時から読みました。ブックカバーチャレンジでも書きましたが『擬制の終焉』に魅了されました。『芸術的抵抗と挫折』や『自立の思想的拠点』などは面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHKスペシャル『関東大震災と朝鮮人~悲劇はなぜ起きたのか』

先日の大学での講義で関東大震災のことを取り上げたので関連書籍をよく読みました。今日は、録画してあったNHKスペシャルを見ました。 1923年の関東大震災。混乱のなか流言が広がり、多くの朝鮮人が殺害された。中央防災会議は2009年に国の機関として初めて事件を分析して『関東大震災報告書』としてまとめた。それによると軍や警察、新聞も一時は流…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHKスペシャル「狂気の戦場ペリリュー~忘れられた島の記録」

『楽園のゲルニカ~ペリリュー』8巻を一気に読みました。ペリリュー島は、フィリピン・ミンダナオ島の700kmほど東にあるパラオ諸島の一つです。太平洋戦争末期にアメリカ軍がフィリピン・マカオ奪還の拠点とするために上陸してきました。3日ほどで制圧できると考えていた米軍海兵隊でしたが9月15日から2ヶ月以上の激戦となり、日本軍は戦死者106…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内山金子とその時代展

朝ドラ「エール」の主人公・古山音(二階堂ふみ)のモデルは金子さんです。ドラマでも出てきましたが豊橋出身です。そこで、豊橋市中央図書館で金子さんの資料が展示されている記事を読んで、早速、出かけてきました。小関裕而と金子さんが文通した葉書・手紙も40通ほどありました。何しろ3ヶ月の文通の末に結婚した二人です。 残念ながら、展示の様子は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キョンキョンのツイート

4月下旬に『スポニチ』が、女優の小泉今日子が政府が配布したマスクにカビや虫の混入などが確認されたと報じた記事を引用し、「人間だから間違えや失敗は誰にでもあるだろう。一生懸命やった結果だったら人はいつか許してくれるかもしれない。でも汚らしい嘘や狡(ずる)は絶対に許されない」とツイートし、「カビだらけのマスクはその汚らしさを具現化したように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

芸能人の政治的な発言

女優の東ひづるさんが社会活動家というのは知らなかった。ときどき、フェイスブックで発言しているのは見ていましたが活動家だったとは知りませんでした。日本では、芸能人やスポーツマンが政治的な発言をすることは珍しいことなのですが、外国では普通のことです。日本でも、吉永小百合さんや坂本龍一さんが発言したり、笑福亭鶴瓶さんがテレビで安倍政権に批…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリバラ問題

------------------------------------------------------------------------------- 「バリバラ」Eテレ4/26(日)午前0時からは予定を変更して新型コロナ関連の「自粛”検討会議」をアンコール放送します。なお「バリバラ桜を見る会 第一部」は4/30(木)夜8…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナは「モーニングショー」

今日の朝日新聞に掲載された風刺画は秀逸でした。やくみつるさんは、さすがです。 先日の「TBSニュース」が自宅で死亡した感染者について次のように報じていました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 埼玉県で新型コロナウイルスに感染した男性が自宅で死亡したことを受け、菅官房長官は今後、自宅で療養してい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

7人の小さな探求者

NHK(ETV)の『7人の小さな探求者』を見ました。気仙沼の小泉小学校の《P4C実践》のドキュメンタリーです。P4Cというのは「対話の授業」ということで対話を通して《主体的に考える》子どもを育てる目的があります。 12月頃から取材に入ったようですが2月末に例の一斉休校で取材できなくなってしまったのです。ところが、そこからが面白くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンデミックが変える世界3

文字起こしの第3回目(ユヴァル・ノア・ハラリ氏の続き) ーーーーー 説明VTR ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 新型コロナ感染拡大を防ぐため、イスラエル政府が利用したのがテロリストの行動を追跡するために国中に張り巡らした世界最先端の監視システム。感染者の携帯電話が保健省から警察に送られます。警察は位置情報から過去の行動履歴を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

パンデミックが変える世界

NHK『緊急特番 / パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望』を見ました。NHKの良心を示した番組だと思いました。道傳愛子アナウンサーが世界の知性にインタビューしたのですが、こんな人がNHKにいたのだと驚きました。 この番組の再々放送がEテレで15日の深夜(16日 0時~1時)にあります。必見です。 ーーーーーーーーーーーー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サンデーモーニング

テレビは、新型コロナ一色といってもいい状態です。番組制作にも影響が出て、再放送が増えています。番組キャスターが感染したというニュースもあって大変なようです。「PCR検査をして陽性・陰性を区別する」「休業要請と補償をセットにする」ことが緊急の課題です。安倍首相は「やってる感」だけで切り抜けるつもりです。 今日の「サンデーモーニング」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビドラマ2本

最近、珍しくテレビの連続ドラマを見ています。大河や朝ドラは別として連続ドラマはあまり見ないのですが今期は「知らなくていいコト」(水曜日)と「テセウスの船」(日曜日)を録画しています。 「知らなくていいコト」は、出版社で働く真壁ケイト(吉高由里子)が不倫や政治スキャンダルを追究する敏腕週刊誌記者として活躍する物語です。そのケイトの父…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

NHKドラマ「心の傷を癒やすということ」

第1回から3回までの録画を一気に見ました。今週末が最終回になります。 ----------------------------------------------------------------------- 阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、他の被災者の心のケアに奔走した若き精神科医・安克昌(あん・かつまさ)氏。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

テレビ番組

いつも見ているテレビ番組は以下の通りです。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日曜日・・「皇室アルバム」「皇室日記」「僕らの時代」「サンデー・モーニング」「おしゃれイズム」「麒麟がくる」 月曜日・・「鶴瓶の家族に乾杯」 水曜日・・「きらきらアフロ」「知らなくていいコト」 木曜日・・「プレバト」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中村 哲さんの遺志

NHK「クローズアップ現代+」で中村哲さんを取り上げていました。 中村さんは「アフガン問題とは、政治や軍事問題でなくパンと水の問題である」と言って医師として医療活動をしていたのにアフガニスタンで緑化運動を始めました。「寒風の中で震え飢えている者に必要なのは弾丸ではありません。温かい食べ物と温かい慰めです」とも言っています。「民衆の半分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明智一族の墓

今日は「愛知ウォーキング城巡り倶楽部」主催のバス見学ツアーに参加してきました。比叡山と明智光秀関連の坂本城址を廻るツアーです。マイクロバスに乗った28人のツアーでした。明智光秀一族の墓がある西教寺は坂本城の総門を移築したものと言われています。 明智光秀の墓は何カ所かあるのですが、案内人の七種さんによるとどの墓も横に亀裂が入って…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「半分、青い」岩村城下町

岩村城下町を訪ねたのは、朝ドラ「半分、青い」の舞台に一度は行きたいと思っていたからです。 商店街を歩きながら、「あゝ、ここが出てきたな」とか「ここを自転車で通っていた」とか思いながら歩きました。駅前近くには鴨長明塚があったり、街中に佐藤一斎の詩碑や木版があったりと見所がいっぱいの街並みでした。 主人公の鈴愛の両親が歩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドキュメンタリー「ある徴用工の手記より」

大阪の姉にテレビのドキュメンタリーをDVDに録画してもらおうと思っていたのですが出来ないというので見に行ってきました。私も試しにやってみたのですが「ディスクを認識しません」ということで諦めました。関西地方のテレビ局制作で徴用工だった人の手記を基にした優れたドキュメンタリーでした。 その中で最近の徴用工問題について1965年の日韓条…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大河ドラマ「いだてん」

NHKの大河ドラマをいつも見ているわけではないのですが、今回の「いだてん」の低視聴率は意外な展開です。大河ドラマと言えば戦国・幕末が定番です。「いだてん」は、東京オリンピック物語ということで来年の東京オリンピックを盛り上げる意図があったと思います。脚本が宮藤官九郎ということで期待もあったのですが、13日の視聴率は1%を切ったそうです。同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more