孫の誕生日会

今日は、娘夫婦の家で誕生日会でした。本当は、孫の誕生日は昨日だったのですが日程の都合で一日遅れの誕生日会です。 4月から保育園に入園する孫と3年間のブランクを経て復職する娘の生活も今春から大きく変わります。 昼食を兼ねた誕生日会なので昼から美味しい日本酒を飲んでいい気分になりました。
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『始まりの木』夏川草介(小学館)

『神様のカルテ』の夏川草介さんが医者ではない新しいキャラクターを登場させました。藤崎千佳は民俗学を学ぶ大学院生です。指導教官は偏屈な民俗学者・古屋神寺郎でフィールドワークと称して全国各地を旅する。青森、京都、長野、高知、東京での5つの物語がある。 『始まりの木』は、長野県伊那谷にある大柊に関わる物語です。古屋神寺郎は、誰もが一目置…
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私の本棚(2月25日)

①「日本の歴史を原点から探る」地方史研究会協議会 / 編(文学通信) ②「SDGs~持続可能な開発目標」蟹江憲史(中公新書) ③「命がけの証言」清水ともみ / 楊海英(WAC) ④「神話の原風景」香川正(幻冬舎) ⑤「ザ・空気3」永井愛(而立書房) ⑥「捕虜収容所」青木陽子(光陽出版社) ⑦「半藤一利の昭和史」(文春…
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松浦亜弥(あやや)

偶然、松浦亜弥の「ひこうき雲」を youtube で見ました。その上手さに思わずカバー曲を次々と見てしまいました。《あやや》が引退して何年になるのでしょうか。昨年末に第3子を出産したというニュースを見ています。同郷ということで応援していましたが松浦亜弥といえば、はるなあいのモノマネで有名です。私はアイドルというより「渡良瀬橋」のよう…
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「麒麟が来る」の帰蝶

大河ドラマ「麒麟が来る」は明智光秀を主人公にしたので、光秀をどのように描くのかを興味津々で見ていました。織田信長が両親から愛情を注がれずに育ったために、常に他人から認められたい人物として描かれ、悪人で有名な松永久秀も意外な展開でした。特に帰蝶(濃姫)が今までにない策士として描かれて、さすがは斎藤道三の娘という感じでした。本能寺の変の前に…
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NHK [あさイチ」情報

今朝のNHK「あさイチ」は、コロナ禍のストレスや生活リズムの乱れで、「グッスリ眠れない」「スッキリ目覚められない」と悩んでいる人が増えていることから、睡眠の質を改善する最大のポイントは、「最初の90分に深く眠ること」をあげて、その方法を紹介していました。 その一つとして、「風呂につかって体の内部の温度《深部体温》を調整することで、グッ…
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演劇「ザ・空気3」

今日は、豊橋の「穂の国とよはし芸術劇場」の二兎社公演「ザ・空気3」を観劇してきました。二兎社の劇は結構見ています。名古屋では1回だけですが滋賀県大津には何回か行っています。今回は見たいと思っていた演劇が愛知に来たので迷わず予約しました。このシリーズは初めて見ました。テレビ局を舞台に、報道の自由を扱ったシリーズの完結編となる今回は、報…
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