昭和歌謡「長崎の鐘」

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1945年8月9日、爆心地から600mのところにあった病院にいた
長崎医大の永井隆医学博士の被爆体験を綴った随筆からヒント
を得てサトウハチローが作詞した「長崎の鐘」は、映画の主題歌
として作られたという。
作曲の古関裕而は、戦争の受難者への思いをこめて宗教的な
旋律を使った。それゆえに歌手は藤山一郎しかいないということ
になった。ところが録音当日、高熱で息も絶え絶えとなって歌った
が、かえって効果的になって大ヒットとなった。
浦上天主堂下の天主公園の壁面に楽譜とともに刻まれている。
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