昭和歌謡「侍ニッポン」

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先週まで出歩いていたせいか今週は風邪気味ですっきりしない
体調だったので外出を控えていました。この3日間はよく寝て、
毎日、昼寝もしたのでようやくノドの痛みが消えたので今日は
豊田・松平郷に行ってきました。
徳川家康の先祖の地・松平郷には3回目です。高月院がめあて
で行っていて、「侍ニッポン」の歌碑の写真を撮っていなかった。
地元愛知の歌碑が一枚もなかったのですが、ようやく撮れたとい
うわけです。
「侍ニッポン」は、私が小学生の頃に見た映画でファンだった東
千代之介が新納鶴千代を演じていたので歌詞も当然知っていま
した。
ところが作曲者が徳川家康の本家・松平家の嫡男だということを
初めて知りました。作詞は西條八十で歌碑の文字は西條八十だ
ということです。
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人を斬るのが 侍ならば
恋の未練が なぜ斬れぬ
伸びた月代 さびしく撫でて
新納鶴千代 にが笑い

昨日勤王 明日は佐幕
その日その日の 出来ごころ
どうせおいらは 裏切り者よ
野暮な大小 落とし差し

流れ流れて 大利根越えて
水戸は二ノ丸 三の丸
おれも生きたや 人間らしく
梅の花咲く 春じゃもの

命とろうか 女をとろか
死ぬも生きるも 五分と五分
泣いて笑って 鯉口切れば
江戸の桜田 雪が降る
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歌碑は松平東照宮の鳥居の横にある。さすがに先祖の土地にあると
いうわけです。東照宮の隣には徳川家康の産湯の井戸というのもあっ
てなかなか見所のあるところでした。
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