昭和歌謡「襟裳岬」

今回のツアーの前に歌碑撮影に行こうと思ったのは襟裳岬にある2つの歌碑が大きな理由でした。
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1973年、母を亡くした森進一がそのショックから立ち直る楽曲だったと言われています。三番に出てくる《日々の暮らしはいやでもやってくるけど、静かに笑ってしまおう・・・》の歌詞が鬱屈気味だった森進一を勇気づけたのです。ところが、それまでの森進一の盛り場演歌とは違った楽曲だったのでレコード会社もファンにも評判は良くなかったとか。おまけに《襟裳の春は何もない春です》の歌詞に対して地元からバカにするなとクレームがついたりしました。当時、私はそのクレームに笑ってしまいました。私が初めて襟裳岬を訪れたのは、この楽曲の出る前でしたが(それも夏期)歌詞に納得していました。この楽曲は、レコード大賞と日本歌謡大賞をダブル受賞して森進一の代表作になりました。
当時の私は襟裳岬と言えば島倉千代子のものでした。学生時代に襟裳岬を訪れたときはこの歌を歌いました。
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