抽選3回(合計6回)空振り

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「あいちトリエンナーレ」の最終日、《表現の不自由展・その後》の抽選に再チャレンジしました。第1回目は、2073番でした。前回の10倍です。当選番号は、2072,2074と見事に1番違いの外れでした。
10時からシンポジウム「表現の不自由展・その後:世界の検閲、日本の検閲」に参加しました。
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日本社会を覆いつつある検閲。海外でもこれは増えつつあります。しかし違いはあります。海外では政治的な表現や言論は盛んであり、かつその内容に鋭さがあることです。日本と海外の検閲事例を比較紹介するなかで、共通点、異なる点を探ります。
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登壇者は、アライ=ヒロユキ(実行委員)、小泉明郎(出品作家)、岡本有佳(実行委員)でした。アライ=ヒロユキからは、日本と世界の検閲状況の報告がありました。日本では、検閲を次のように定義しています。「①行政権が主体であること。②思想統制があること。③網羅的・一般的な禁止であること。④事前規制であること(発表前の審査、禁止)」です。
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岡本有佳は、韓国の検閲事例を話しました。その中に光州ビエンナーレ検閲事件に触れ、洪成潭作品《セウォル五月》を紹介しました。「セウォル五月」というのは、朴槿恵大統領が父親・朴正熙と秘書官の操り人形だということを表現している作品で朴槿恵大統領を描くことにクレームがついたがそれに抵抗した修正画を示した。
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